TAB譜の気質
2025年 08月 20日
TAB譜収集の手段は、ほぼほぼYouTube。気前良く無料で公開してくれるフィンガースタイルギタリストもいれば、画面上のみTAB譜表示の場合は、手間は掛かるけど、スクリーンキャプチャーしてペイントソフトで繋いで製作。かなり気に入ると、1,000円くらいまでなら、有料でダウンロード。
これは800円。コンプリートすることにコダわらないで、途中まででも、そのアレンジの素地みたいなものを楽しむ。アマチュアギタリストだから、苦労すりことじゃない。ほほ~このフレーズは、難しいけど決まるなあ、とか思いながら。
で、このTAB譜は、久しぶりにコンプリート。難易度はそれほど高くないけど、そこそこ難しかった。でも、アレンジの基本であるコードが明記されていて、ルート音が最初から解りやすいから、スムーズに入って行ける。
コードの中にメロディが隠れているのは、フィンガースタイルソロの常道手段。それが明白に反映されている。途中でタッピングするリズムが難しけど、運指が解かりやすいから、繰り返すうちに自然に弾けるようになる。
これは有名な曲だけど、フィンガースタイルソロにアレンジされたTAB譜にヒットしたのは、これだけ。久しぶりにコンプリートする達成感と、弾いてて惚れ惚れするけど、問題はギター。
低弦高でも鳴りの良いギターだと、ノイズが入り過ぎちゃう。ゆえに、更に超低弦高のTRAVELER GUITAR (←リンクします)をラインで鳴らさないと、キレイに弾けない。NTX700のナイロン弦(Fender Made in USA 28~43)を久しぶりに交換してみたけど、今度はネック幅がネックで、親指が届かない。 
基本的にスチール弦のアレンジは、エレガットにはキビシイ。

まあ、シロートギタリストですから、思い悩む必要はないので、楽しく弾きましょう。取り合えず、コンプリートした曲を弾き込んで行くのが、これからの醍醐味です。



by kzkwglider
| 2025-08-20 01:39
| Fingerstyle Guitar
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