Taylor その後と Hot Rod
2025年 06月 17日
Taylor NAMM All Koaを預けて丁度1週間、山野楽器から電話がありました。ちょっと遅い。シム調整だけだと12F弦高が1弦1.3mm/6弦1.5mmになってしまうので、ビビリや音詰まりになる可能性がある。サドル調整を合わせて行えば、リクエスト通り1.5mm/1.75mmになる、と数値に裏付けられた100点満点の回答でありました。もちろんトラスロッドは触りません。
費用はシムだけだと18,000円、サドルは4,000円。ほら!安いでしょが。両方お願いしても、納期は同じで約2週間!やっぱりNT neckの本領発揮、この素晴らしさよ。フジゲンや愛知のJESへ送っていたら、とんでもなかったです。焦らないで良かった。参考になったYouTubeはこちら。
最初から「Taylor Guitars Artist Lounge TOKYO」(←リンクします)へ持ち込めば良かった。渋谷初台なので遠くないしで。無知とは恐ろしいものです。それにしても、最初の山野楽器と島村楽器の担当者の対応は、ヒドかった。Taylorオーナーの方、気を付けましょう。
関係ないのですが、画像は、RainSongとフリマで買ったTHE TRAVELER GUITAR。これが実に気に入ってしまいました。
なんたってNut幅1.75inch、スケールもフルサイズ。さらに9Vアンプ内蔵、AUXジャック、ノーマル、AIR、DISTORTION切り替えエフェクター内臓のSpeedstar Deluxeだったのです。これ、最上級機種で高いのです、定価は$499.99。
旧型ですけど、ほぼ流通してないです。肝腎の音がこれまたよろしい。2ハムバッカーが鳴きます。ヘッドマシーンがアクロバチックな位置にあるので、チューニングが遣り難いのですが、丸形チューナーを張り付けて、凌いでます。
この手のヘッドレスギターでは、スタインバーガーとかいろいろとありますが、興味がなかったので弾いたことがなく比べようがありませんけど。
ストラップをしなくても、弾けます。夜の練習に最適。転売したくなくなって、困ったもんです。

by kzkwglider
| 2025-06-17 23:31
| Fingerstyle Guitar
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