Fender 都市伝説
2025年 05月 31日
ギター転売業、は損をしない楽しいレクレーション活動となってます。売れ残っても良いように、好みのギターを中心に扱う。中でも売りやすいのは、やはり有名ブランドで、FenderやMartin、Gibson。

1987年モデル『Eシリアル、ラージヘッド、ローズ指市版』。これは気に入ってしまって、売る気が失せる。ゆえに市場価格並みに値上げ状態。実際に弾いていると、本当に幸せな気分になれる。プレヤビリティは最高だし、磨いて眺めていても至福の時を過ごせます。
驚きの高額で売れたのはこれ。 
適当にレリック加工したけど、入手価格のほぼ倍で売れたのは、驚いた。ラージヘッド、貼りメイプル、With シンクロナイズトレモノ。売れなくても良かった強気の価格設定だったのに。
Fender Mexicoも売れた。 
これも自分でレリック。コイルタップ付きが貴重だったからか。
良さ気なストラトが売りに出ると、ポチりそうな欲望を抑える日々が続いてしまう。
ホンモノは高額になってしまうけど、Fender Japanのストラトキャスターは、数が出ているだけに手頃な価格で入手しやすい。しかも、ジャパンビンテージブーム(またはバブル)はまだ続いているようで、売れる!のであります。
ギターを試奏なしで購入するなんて狂気の沙汰と思えるけど、Fenderの人気あるスペックだと売れちゃう。なぜならば、ネットで調べるほどに、1980年代のFneder Japanストラトキャスターには都市伝説が付いて回ってます。



by kzkwglider
| 2025-05-31 03:31
| Fingerstyle Guitar
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