Huawai vs Xiaomi Band 7
2023年 08月 30日
てことで、左手にHuawei と Xiaomiを2本付けて泳いでみました。50mなんちゃってクイックターン、クロールです。そしてアプリで確認してみると、
これHuawei Band 7のヘルスケアアプリ、いつも用にしっかり50m刻んでます。対してXiaomiのアプリZepp Lifeでは、
メートル設定してあるのに、なぜか「yd」って表示なのでヤードなのですが、50mなら適合してます。他はバラバラ。泳法がメドレーになってるし、時間は???で理解不能。カロリーはまあ誤差。でも設定してる人間の体重や身長がかなり異なる(小さい)ので、どうなんだろ。 
25m区間タイムはHuaweiはしっかり計測してくれて、ほぼ正確だと思います。ストローク数も。対して、 
Xiaomi も制裁なデータが記録されますが、やっぱりヤードになってる。ストローク数は、合計26回に対して14×2=28回なので、まあ誤差範囲かな。
やはりラップタイムだ出ないのがイタイ。他のタイムなどは、計測方法が異なると思います。そこは使いこなせば何とかなるのかな。使い慣れてることもあって、Huaweiの方がアプリを含めて使い易く正確な気がします。すでに新型Band 8 が発売されているので、Band 7 のデータでは旬ではありませんが。
YouTubeで検索すれば、様々なタイプのスマートバンドの使用感想が出てくるので、そちらを参考するとよろしいかと。
そうそう、掻き忘れていたのですが、Huawei 最大の欠点、ってか使い憎いことがあります。それはAndroidスマホとの「ペアリング」がアクロバチックで勇気?が必要なことです。
Huaweiは制裁によってGoogleから追い出させているので、Huawei IDを取得してAndroidに侵入するわけですが、ここで何度も警告、アラートが出てきます。それをすべて無視して突き進まないとペアリングできません。これって気分悪いですね。
ペアリングしてしまえば、問題なく使えますが、制裁の影響がこんなとこにも出ています。これされ気にしなければ、コスパに優れた製品だと現状では思います。




by kzkwglider
| 2023-08-30 05:52
| スマートバンド使用記録&AI生活
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