病気を診ずして、病人を診よ
2023年 08月 18日
異変は先週末辺りから感じてました。微熱、怠さ、1000m休まないで泳ぐのが辛くて、途中休憩を入れたりしてました。水泳が下手になったのかな、なんて感じながら。
15日火曜日朝から一気に熱発Max39度!ただ事ではありません、こりゃコロナでしょ。すぐに掛かり付けのクリニックを受診するも、お盆休み中、、、。ダメ元でインターフォンを押したら、理事長の医師本人が対応してくれて、CPR検査キットを渡すから、薬屋も今日まで休みなので、明日からの投薬となる、と。
解熱には、母が持ってるカロナールを使えば良い、とのことで、一晩は我慢です。帰宅しての検査結果は、当然陽性。なんで今更コロナなのよ。
しかし、休み中でも対応してくれた先生には感謝です。実はこの先生、グライダーやハングやパラの30年来の友人(現在もパラで一緒に飛んでいる)と同じ公立医大の同級生、しかも夫婦でクリニックを開設してるんです。ゆえに人柄はお墨付き。地域密着の医療を正に実践されています。
さて、症状ですが、超弩級インフルエンザ、って感じです。大腸穿孔、昨年のパラグライダー墜落による第一腰椎破裂骨折、と痛さ慣れしていますが、かなり辛い。焼けるような喉の痛み、痰を切るために咳払いすると、声を出して泣きたくなるくらいの激痛が咽頭に走ります。それが何度も何度も果てしなく繰り返し襲ってきます。
熱も解熱剤でも下がりません。そんな日が丸2日続きました。さらに、93歳になる母が、発熱、、、。再び同じ先生が臨機応変に処方対応をしてくれたので、すぐに投薬治療開始です。歳が歳ですから、命に関わります、先生はその心配を理解してくれています。ほんとうに有難いことです。
ちなみに毒々しい色のカプセルは、新しく開発されたコロナ専用薬ですが、一度に4錠も飲みます。ヒリヒリに痛い喉で大きなカプセルを飲み込むのは、シンドイです。ゼリーに混ぜて流し込みました。
8月17日が母93歳の誕生日だったのですが、とんでもない誕生日になってしまいました。母子でコロナ療養のお盆と誕生日になるとは、思いもよらず。なんとか乗り切れそうです。初期治療がは速かったので、苦しむ時間は短かったと思います。先生が患者を想う気持ちが伝ってきます。
『病気を診ずして、病人を診よ』は、慈恵医大建学の精神ですが、すべての医療関係者に当てはまる言葉だと思います。
by kzkwglider
| 2023-08-18 12:59
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