SEIKO,CITIZEN,CASIOの愁然
2023年 05月 26日
金属腕時計、まったく装着しなくなりました。充電時以外24時間、HUAWEI Band 7です。最初にバタバタした新しいスマホXaomiとのペアリングにその後は全く問題なく、快適です。水泳の記録がメインですが、ヘルスケアのための文字通り「ウェアラブル端末」となりました。
カロリー記録はオートで表示。 
体重は手動入力です。 
血圧も手動。 
睡眠記録やスコアは疑問ですが、起きてる時間は確かに間違えなくオートで記録してます。 
ストレス?ってのも愛嬌みたいなスコアですけど。 
心拍数はセンサーでほぼ間違えなく記録しいると思います。
更に血中酸素濃度もありますが、これはまあ参考程度です。それにしても、これだけの機能をスマホのアプリと連携してくれますから、腕から外せなくなるわけです。本体は軽いので1日付けていても違和感なく慣れてしまいました。
私の場合は、水泳の記録測定に特化して使用しているので、尚更手放せなくなりました。タッチセンサーの癖を理解したので、距離、タイムとも誤測定はほぼ皆無です。コスパに優れた道具です。
腕時計収集はかなりマニアックでした。中学入学のお祝いに買ってもらった「SEIKO SpeedMaster」からクロノグラフの虜になって、いつく買ったでしょうか。アナログで世界初の100分の1秒まで計れるSEIKOも発売と同時に購入しました。
パイロットモデルでは、磁気方位や気圧高度計付きなど、アナログ時計を愛用してました。ROLEXは高価だし、趣味ではないので持ってませんが、OMEGAスピードマスターやTAG Heuer フォーミュラー1は新旧2本、など海外ブランドも所有してます。
が、付けなくなりました。埃被ってます。装着感がなくて様々なモニター、特に水泳に特化、壊れても惜しくない価格。味気ないのですが、HUAWEIで充分です。
スマートウォッチは、アップルウォッチの多機能さが圧倒的で、日本のメーカーは完全に置いていかれてるようだし、追従も諦めて黄昏状態?(←リンクします)のようです。なんたってスマホアプリとのペアリングで、今まで培ってきた技術、電波ソーラーやGPS機能などが無用の長物になってしまいました。
ブランドとしてはヨーロッパ製品に勝てませんから、時計の精度は世界一でも、ネットとペアリングされれば意味なし。ウェアラブル端末では、中国製に価格で勝てるわけがなし。日本の金属製腕時計の未来は、暗雲状態です。
それと、水泳に関しては、使える環境がほぼ皆無。公営プールは禁止。スポーツクラブでも、ビニールのカバーが必要だったりです。私が通っている公営プールは制限なし、奇跡的です。
使えるプールがないんじゃ、売れるわけないですね。それも含めて黄昏、日本が落ちぶれて行く象徴の小さな一部分を垣間見ます。
金属製のロッカーの鍵の方が、よっぽど危険なんですけどね。






by kzkwglider
| 2023-05-26 02:27
| スマートバンド使用記録&AI生活
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