『学連』さん
2021年 12月 26日
2021年「硬い翼」の飛び納めは、某「陸の王者」航空部との合同飛行(彼らは訓練と呼ぶ)に参加してました。学連さんと一緒に飛ぶのは初めての体験で興味深々、色々と噂を聞いてましたからね。


敬礼こそありませんが、訓練開始!って雰囲気、まあ、初心者の練習生ですから、しっかりと管理することは重要でしょう。
さっそく航空部所有のディーゼルウインチで運航開始。人数が多いのでラインナップや索付け準備も早い、アッと言う間にエアボーン。 
誰も座りません。リトリブのためにいつでも走れる体制です。この日は風が弱かったので、着陸は逆進、走って回収、えっさ~!声を掛けてグライダーを運びます。
体育会です!まさに。 
効率がいいので、バンバン飛んでいきます。我々クラブ員は茫然と見てるだけ。一応2機セットアップしてありますが。 
部員の飛行が一回りして、やっと単座に乗り込みました。いつものウインチはガソリンエンジンですが、今回はディーゼル。加速感覚が異なりますが、普通に離陸できました。逆転層びっちりでリフトは渋く、ほぼバッタ。 
部員の皆さん、やっぱり座りません。疲れそうだけど、若いし、訓練!ですからね。 
教官からのアドバイスは「直陸不動!」で聞きます。軍隊、とまでは言いませんけど。 
最後に航空部のOBを後席に乗せて出発。そこそこサーマルがあって2200ftまでゲインして、今年の飛び納めとなりました。
これもグライダーなんですね。いや~いい経験でした。でも、もう参加することは、ないでしょうね。
今回は、高校生や大学1年生の若い初心者が集まりました、20名くらい。皆さん当然初々しい。青いツナギを着ているのが、高校生。機体(懐かしいASK21)を大人数でセットアップ。そして、ブリーフィング。








by kzkwglider
| 2021-12-26 03:59
| ソアリング日記
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