極まりつつある「二刀流」
2021年 12月 21日
日曜日のグライダー(セールプレーン)続いて、昨日はパラグライダー、飛び惚けています。



別口ですけど、いつもお世話になってる若き天才パラグライダーのイントラは、ハングにも挑戦中。今年の4月からですが、早くも安定した飛びを披露してます。 
それにしても、使用しているグライダーは、30年前のオーストラリア製「エアボーン社」のスティング。もう倒産して生産してないし、イントラが産まれる前に造られたグライダーなのが、面白いです。
さて、冬も本番。パラってハングより寒いです。480円の某ワークマンのフェイスマスクがバッチリです。 
現在、一番の課題は、パラグライダーの正確な立ち上げとリバースローンチによるテイクオフです。痛い目にあってますのでね。30年前のパイロット証なんて、虚しいほど下手っピ。パラは究極のフレキシブルウイングですから、「魂」を入れた立ち上げが必要です。
でも、インストラクターに曰く、グランドハンドリングは「犬の散歩」に似てるそうです。確かに言い得てます。
無駄なチカラが入り過ぎているんです。理屈はわかりますが、体得しなければなりません。頑丈な翼のグライダーとは、全く異質の滑空機です。
そんなことを意識しながら、昨日は西に2本。なんとかリバースローンチに成功。少しづつ呑み込めてきました。西のハング用ランディングも初めて2本。上手くリフトを拾えば、楽勝で届きました。





by kzkwglider
| 2021-12-21 01:59
| パラグライダーな空
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