眼の絆創膏
2021年 12月 05日
老化と共に、健康関係の記事が多くなりますが、現在私が抱えている一番の問題は「右眼術後の痛み」です。9月に網膜剥離になり、エアを入れて根治。しかし、11月に再び剥離して、今回はシリコンオイルを入れて、予後良好だったのですが、眼の環境が変わったので、眼圧が上昇。MAX40まで上がってしまいました。

遠近両用コンタクトの経験があるので、不安はありまえん。それよりも、装着した瞬間から、瞬きしても痛くない!涙も出ない。その効果にビックリです。1ヵ月は入れっ放しで大丈夫。素晴らしい技術です。最初からやって欲しかったけど、痛みが続かないと、対象にならないのでしょう。
これで、クルマの運転はまったく支障を感じないし、空も飛べちゃいそう。昨日まで痛みで滅入って、引き篭もりになってましたが、今日は出掛けようかと思っています。視力も0.7まで回復してます。
眼の傷を治す「絆創膏コンタクトレンズ」が登場 | ニコニコニュース (nicovideo.jp)(←リンクします)
ここでも現代医学の進歩を感じ入ります。
点滴や投薬、点眼しても下がらず、オイルを抜く「硝子体除去術」を受け、眼圧は元通りに戻り、ホッとして視力も0.7まで回復してます。
ところが短期間で2回手術をしたり、溶ける糸とは言え縫ってあるので、瞬きが痛い。普通に眼を開いて居られません。涙もボロボロ。そこで、My Doctor は「眼の絆創膏」を考案してくれました。つまり、視力のないコンタクトレンズで、注射して凹凸になった角膜や糸のチクチクを軽減するシステムです。

by kzkwglider
| 2021-12-05 00:45
| 硝子体手術(黄斑前幕)
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