真夏のMid-Ship
2021年 08月 11日
今日は久しぶりにCayman S の出番です。パラグライダーに夢中になってあまり乗ってないのと、真夏の酷暑でミッドを低速で走らせるのは気が進まないのです。ヨーロッパの高出力スポーツカーに日本の高温多湿の夏は、トラブルの元です。

何だかんだ行っても、ケイマンを走らせることは、気分が高揚するし、気持ちが踊ります。やっぱり非日常的な世界で、走り出すと「速い戦車」って印象です。ズシリと重い油圧パワステですが、走り出すと軽快そのもの。車体はスロットルに瞬時に追従します。 
いつも下駄代わりのe-POWERがラジコンカーみたいで、これはこれで手軽で優れたタウンカーなんですが同じ4輪車としての出来栄えが、異次元です。 
5万キロを経過して、エンジンオイルは順調に減るようになってきました。ドイツ車特有の現象で、オイル漏れをしてなければ問題なし。5千キロごとの交換が必須ってことでしょう。
何だかんだ行って、低いシートに潜り込んだ瞬間から、非日常的世界が味わえます。
でも、たまには走らせて、クルマの状態を把握してキープすること、必要です。



by kzkwglider
| 2021-08-11 03:48
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