500 cc 2 stroke heroes
2021年 05月 31日
FaceBookのグループを検索すると、思わずマニアックな集団があって、参加しちゃいます。

TAMIYAの12/1 プラモデルです。模型作りはガキの頃から大好きだったので、細かいディテールにコダわって制作しました。肝は「ウェザリング塗装」です。わざと汚して、質感を高めます。
まずはキット通りキレイに造って、そこから汚して行くのです。ゴールした後のカーボンやタイヤ、オイルの染み、マッドブラックを薄めて流し込んだり、乾燥させてパフしたり。凝りだすと夢中になりますが、どの程度で辞めるのかが、難しい。やり過ぎは逆効果。
さらに、細かいディテールとしては、金属部品を自作、チャンバーのスプリングやブレーキホースのステンレス風塗装、チャンバーの焼けた色合い、など。これらも難しけど面白い。
で、この2台は、自分でも気に入ってます。今は捨てちゃったので手元にないんですが、画像が残っていたので、「500 cc 2storoke heroes」に投稿してみたら、思いの他、高評価を頂きました。 
バイクのレースはヨーロッパが本場ですね、スペインやフランスからのメッセージが届きました。フランス語で、「Belle photo des historipue 500」、歴史的500の美しい写真、は言い過ぎですけど、嬉しいですね。
模型もまた作りたいのですが、なんたって老眼でもう無理。造り切った後の達成感、眺め回す充実感、大好きなんですけどね。
今回発見したのは、ルーマニア人が管理人をしている、その名もズバリの「500 cc 2storoke heroes」。
私がバリバリのバイク乗りだった頃、バイクの世界グランプリの最高峰クラスは500㏄、ほとんどが2ストローク、懐かし時代でした。私自身もチョろっとレーシングライダーでサーキットを走っていたので、最高峰のレーサーの走りとマシンは、憧れを通り越して神みたいな存在でした。
そんなマニアックなグループに、投稿したの画像がこれ。
2ストローク、並列4気筒のYAMAHA、スクエア4のスズキ。個性豊かな時代でした。ライダーも「キング」ケニー・ロバーツの時代です。


by kzkwglider
| 2021-05-31 01:30
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