レシプロエンジン大好き!
2021年 05月 16日
グライダーにエンジンは必要ないですが、クルマやバイクはエンジンが主役。カーボンニュートラルにシフトして、ガソリンエンジンは消えゆく運命ですが、人類はよくぞここまで進化させたと思います。ほぼ無尽蔵であった化石燃料を発見してしまったのが、運の尽きだったのでしょうね。

コロナ禍で走行距離が伸びません。ワインディングロードへ連れて行ってあげたい。走る、曲がる、止まる、が高次元に具現化されたもう二度と味わえない、ピュアなガソリン車です。 
大切にかつ、しっかりメンテナンスして、しっかり走らせる。どこまで走っても「人車一体感」を満喫できます。 
もうすぐ50,000km、駆動系オイルを含のメンテナンスを前倒しにして、夏に備えようと思っています。 
カレラにはないケイマンだけの世界。いつまでも楽しみたい。
内燃機関に関しては、トルクの出る回転域が限られていますから、ミッションなどという余計な重量物も必要になり、現在も様々なタイプが開発されています。
それらはすべて、時計のような精密機械です。壊れないで30万キロ走ることも可能です。100年でここまで進化させた人類の宝物と云えるます。
e-POWERとケイマンSを乗り比べると、あまりに異次元で感激しますね。まあ、NAフラット6、3430ccがあまりに過激すぎますけど。12年前のエンジンにして、これ以上のレシプロは必要ないと感じます。
対してe-POWER、これも悪くない。ゼロ回転から優れた出足とレスポンス、シームレスでトルクフルな加速。電気自動車の味わいが楽しめます。実用車としてのNOTE e-POWERに不満はほとんどないです。ワンペダルドライブは楽しいくて退屈しないし、楽チンです。
でも、やっぱ100年の年月を経て、精密に磨き上げられたレシプロエンジンに勝るパワートレインはないと感じます。憧れだったケイマンSですから、大いなる贔屓目になるのは致し方ないのですが、ドライビングシートに座った瞬間から、別世界が始まります。




by kzkwglider
| 2021-05-16 00:10
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