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e-POWERにヒッチ・メンバー

 ボートやジェットスキー、キャンピングトレーラーをけん引するためには「ヒッチ・メンバー」を取り付けないとダメです。グライダートレラーも同じです。通常は大型SUVに付けるのですが、グライダートレーラーは750㎏以下で軽いし、小回りも効くので、今迄はFIAT PUNTO、VW Scirocco Rに装着してました。

 相当なへそ曲がりです。で、今回もNOTE e-POWERに付けました、スペイン製です。
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 最大牽引荷重は1000㎏、750㎏以下なら牽引免許は必要ないので、将来はキャンピングトレーラーでも繋げたいです。けど、モーターやバッテリーは大丈夫なのでしょうか、人柱状態です。人のやらないこと、好きなんです、へそ曲がりだから。
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 バックモニターにもバッチリ映るので、連結が一人で出来ます。電極はヨーロッパ7ピン使用で、ノートに連動してブレーキランプやウィンカー、スモール、バック、すべて連動して点灯、点滅します。

 シロッコで連結するとこんな感じです。長い!
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 これで公道を走るのは、かなり怖い。トレーラーのタイヤが真ん中なので、オーバーハングがハンパないです。あらかじめ下調べをした道でないと危険です。でも、トレーラーも車検を取得しているので、違法ではありません。

 グライダーで仮に飛び立った滑空場に戻って来られないで、「アウト・ランディング」をした場合、空のトレーラーをけん引して迎えに行けるわけです。大変ですけどね。

 通常は、駐機場から滑走路への移動、セットアップしたグライダーを発行地点まで移動、着陸したグライダーの回収に使います。ヒッチがないと、独りでグライダー活動をコンプリート出来ません。

 今年の春のトップシーズンに飛べるようになるのか、これで準備万端です。





by kzkwglider | 2021-02-10 00:39 | Comments(0)

#青空と雲のゆくえ ピュアグライダー・パイロットです。セールプレーンからの空撮写真や飛行記録などをアップしてます。2015年5月に患った大腸穿孔(S状結腸憩室穿孔)によるストマの体験なども。


by kazu
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