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放蕩クルマ Cayman S

 ソアリングは自粛しているので、精神的スタビを保つにはこんなことをしてます、あくまでVRってことでご理解下さい。
 クルマは走らせてナンボ、機械としても相応に使わないと、持てるポテンシャルを発揮できないと思います。飾りじゃないです。てなわけで、夜な夜な連れ出してあげるのですが、あくまで上品に走ります。でもね(カーグラTV風)、資質が高いクルマはそれりな走りが必要ですから、それなりに走ります。

 となると、スポーツかスポーツプラスでマニュアルが、楽しい。e-POWERばっかり乗ってたこともあり、その異次元の走り、曲がり、止まる。好きな表現じゃないけど、「しっかり調教された肉食獣」のような乗り味を堪能できるのです。

 その代償としては、燃費。ノートe-POWERがレギュラーガスでリッター25㎞走るのに対して、それなりな走りをすると、リッター6㎞台、下手したら5㎞台。これって、カーボンニュートラルな流れに対して犯罪行為です。
放蕩クルマ Cayman S_a0330799_04354805.jpg
 ピュアなガソリンスポーツカーは、確実に絶滅します。EVの時代がすぐそこまで来ているのは、ノートに乗って実感。EVだって楽しい、ライトスポーツEV車を造ってくれれば、次の選択肢はそれしかないでしょう。

 2009年モデルのCayman Sですから、燃費は元より、車体もクラシックカーの領域に入りつつあります。38万円もかけて冷却回りをリフレッシュしましたが、次は内装、お約束の天井落ちです。現状は画鋲で止めてあります。

 PCで直すと20万円コース。今回はカスタムショップを経営してる友人に依頼するので、格安です。DIYも考えましたが、場所がない。YouTubeで調べると、かなりヘビーな作業になります。
 まだまだ、と云うか、これからさらにお金が掛かるであろう放蕩息子です。でも憎めない。

by kzkwglider | 2021-02-03 04:44 | Comments(0)

#青空と雲のゆくえ ピュアグライダー・パイロットです。セールプレーンからの空撮写真や飛行記録などをアップしてます。2015年5月に患った大腸穿孔(S状結腸憩室穿孔)によるストマの体験なども。


by kazu
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