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6回目の夏

 忘れていたわけではないです。緊急開腹手術 (←リンクします)から丸5年が経過、6年目へ突入です。とにかく突然でしたから、心身ともに順応できるわけなく、ストマになった現実に、痛みが和らいでからなんだか夢のような出来事でした。

 冷静になり、半年限定であること、予後は通常の生活に戻れる確率が高いこと、ドクター達が楽観的だったことなど、安心要素はありましたけど、ナンとも稀有な体験でありました。

 予後は3年ん後に一度だけ憩室炎(←リンクします)になりましたが、早く気付いたので1週間の抗生剤内服で治りました。その後はまったく無症状、普通に暮らしています。食事も便通も特に気を付けることもなく、バランスよく食べて、アルコールも適度?に摂取してます。

 コロナの影響で少し体重と飲酒量が増えたのが気になりますが、現状では病院で検査に行くタイミングではないので、月一回のクリニックで降圧剤などを出してもらっています。

 本来なら、そろそろ大腸カメラなどで経過観察したいところです。実際に今年の3月に予約を入れてましたが、コロナでキャンセル。今年中には受けたいですね。

 このブログでアクセスがダントツに多いの記事は、大腸穿孔(S状結腸憩室穿孔)によるストマ(ストーマ)人工肛門と私 (←リンクします)であり、この病気の特殊性、突発性ゆえ、検索してたどり着いているようです。少しはお役に立てて幸甚です。

 コロナの時代になると、容易く検査や入院ができない医療体制に変革してしまいますから、憩室という爆弾持ちには厄介な時代です。用心しろ言っても無駄ですし、根治しないし、原因も不明。悪性でないことが唯一の救いですけど。

 ビクビクしながら生きていても仕方がないので、フラ車に乗ってフラフラ、ドイツ車でバリバリ走り、グライダーで空飛ぶ生活に変わりはないでしょうね。
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 脈絡がないですけど、大腸穿孔は、治る病気です。



by kzkwglider | 2020-06-05 04:25 | 大腸穿孔(S状結腸憩室穿孔)人工肛門 | Comments(0)

#青空と雲のゆくえ ピュアグライダー・パイロットです。セールプレーンからの空撮写真や飛行記録などをアップしてます。2015年5月に患った大腸穿孔(S状結腸憩室穿孔)によるストマの体験なども。


by kazu
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