5年と憩室の今後
2019年 06月 30日
あんまりな雨の日々ですから、猫は寝てばっかりだし(マンション猫なので天気は関係ないですが)、私もギターや映画や飲み過ぎてはいけないお酒などで、知性のない人間は時間と言う監獄と闘わなくてはいけません。グライダーのソアリングがいかに私の健康状態、特に内面的な部分を支えてくれているかを、思い知る日々です。
さて、健康上日々老化を感じるのですが、私の場合はS状結腸の憩室、これがイレギュラーな悩みです。憩室穿孔から4年を経過して、憩室炎も1度経験。定期的な検査は必要なのか、悩むところです。
さて、健康上日々老化を感じるのですが、私の場合はS状結腸の憩室、これがイレギュラーな悩みです。憩室穿孔から4年を経過して、憩室炎も1度経験。定期的な検査は必要なのか、悩むところです。
症状が出なければ、消化器外科は何もしてくれませんから、健康診断レベルか、既往歴から大腸カメラをリクエストするか、消化器内科で相談することになるでしょう。
あんまり見たくない画像です。
下腹部にダイナマイトを沢山巻き付けている自爆テロ状態、まあ程度の差はあれど、これが憩室の現実です。この画像はここ (←リンクします)からいただきました。
さて、セカンドオピニオンもありかと思いますが、新しく病院を受診するのはかなりの時間と労力が必要です。痛くなってから後悔したくないしで、間もなく60歳になる身体としては悩みどころです。
雨が続くとそんなことばっかり考えちゃいます。
ストーマ閉鎖をググっていてたどり着きました。今年の2月に卵巣癌が腸に癒着してたために摘出手術の際にコロストミーでストーマ付きになりました。癌診断されて翌日手術と緊急だったのでコロストミーのこともほとんど説明されることもなく目が覚めたら・・という感じでした。抗がん剤の治療が終わり来週の月曜日にコロストミーリバース手術しますよ、ということで今日から腸の準備期間に入っています。私はアメリカ在住なので医療システムは日本とずいぶん違いますが(日本では前日から入院して・・らしいですが、アメリカでは「9時半から手術なので2時間前には来てくださいね」って感じですし、事前の検査も周到ではないです。その代わりに痛みは悪なので徹底的に排除するとか、色々と文化やシステムの違いがあります)術後の経過を知って心構えをするのにとても役に立ちました。ストーマケアの情報は色々ありますが、閉鎖術に関しての情報は意外と少なかったのでとってもありがたいです。
0
by kzkwglider
| 2019-06-30 07:35
| 大腸穿孔(S状結腸憩室穿孔)人工肛門
|
Comments(2)

