帽子のツバ
2019年 06月 09日
どっぶりの梅雨空です。でも、会長さんは誰も来ない滑走路をせっせと草刈りしていることでしょう。頭が下がります。
飛べない日々は、日頃できなかった雑事の処理ですね。それとソアリング天気次第に生活してきた『つけ』を取り返さなくてはなりません。シーズン中ないがしろにしてしまった友人家族関係の修復?とかも
グライダー道具の細かい改良にも最適です。前から考えていた「帽子」を調整しました。グライダーマンは、たいていサハリ・ハットのような360度ツバがある帽子を愛用します。耳や首の日焼けを防止する目的でしょうか。色は圧倒的に白系、日射をモロに受けますから、頭が熱くならないようにです。
さて、問題はこのツバの長さなんです。日焼け防止重視にすると、ツバは大きくなりますが、当然視界は悪くなります。特に真上、出来立てのサーマルの「パフ」を発見したり、他機警戒するためには、短めが良いのですが、なかなかしっくりするサイズのものがありません。
グライダー専用のものは、さすがに絶妙な長さなのですが、あんまり個性がなくて、へそ曲がりの私は市販品を探し、しかも変わった柄のものを愛用しています。
ハワイアン柄のふざけた帽子ですが、ツバの長さが絶妙。上方の視界もいいし、太陽が眩しい時の日除けにもなります。しかし、何度も洗濯しているうちにボロボロになってきました。
そこで、以前に柄が気に入って購入したものの、ツバが長すぎて使わなくなった帽子を改造することにしました。
by kzkwglider
| 2019-06-09 06:17
| セールプレーン雑記
|
Comments(0)





