地味に痛かった白内障手術
2018年 12月 11日
3日前からの時間通りの点眼、手術日の瞳孔を開く点眼も完璧、もちろん、お酒なんて一滴も飲みません。病院までは徒歩15分。受付で手術する右眼の上にいきなりシールが張られます。
近所であれば、術後自宅まで送ってくれるので、予約します。まずは、隣の薬局の薬剤師が薬を持ってきて、詳しく説明。薬代は別なので、670円その場で支払います。前回と同じスムーズさ。
間もなく手術室がある2階に呼ばれます。いや~2階もほぼ満席!年間4000件以上の手術回数は伊達では、ありません。
血圧を測定して、ひたすらon time で看護師さんが3種類の点眼の繰り返します。その間、例のキハ223 (←リンクします)が、那珂湊から輸送された経緯の困難さを主張したテーブル (←リンクします)を眺めながら過ごします。
1時間半くらい、5回の点眼を終えると、手術室の中待合に呼ばれます。いよいよです。緊張はしていません、院長には二度目の手術だし、前回の黄斑前幕に比べれば楽な手術のはずです。点滴もしてないし。
なんか間抜けな姿。心電図も装着。中待合のソファは5つあって、15分間隔くらいで次々とオペ室へ呼ばれます。完全にベルトコンベアー状態。最後に麻酔の点眼をされ、広くて明るい手術室へ歩いて入場。院長先生、なんと素足!です。普段の診療中でも、「せった」なんですが、手術中裸足なんて、初めての人は引いちゃいますね。
さっさと準備開始。黄斑前幕の時はグライダーの話とかしたけど、今回は無駄話は一切なし。無駄な動きも全くなく、10分弱で終了。それなりに痛かったけど、まあこんなもんでしょう。手術中の右眼は明るくて、虹色で筑しかったです。
術後は思いのほか痛くなってきました。眼球の鈍い痛みと少し刺すような感じ。運転手さんと四方山話をして帰宅。躊躇なく痛み止めを飲みました。食後は抗生剤とかも。さすがに疲れたので眠剤飲んで早寝。熟睡して午前1時に目が覚めました。
ブログを打てるほど回復。痛みはほぼ皆無。丹下作善なので不便ですが、今朝も朝一番で院長の診察があります。
by kzkwglider
| 2018-12-11 02:02
| 硝子体手術(黄斑前幕)
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