航空身体検査は【45日前】から可能!

 これは来年へ向けた備忘録です。大腸穿孔のストマが「落ちた」タイミングで、毎年12月が航空身体検査の時期になっていましたが、師走の慌ただしい時期に、羽田空港へ行くのは非常に効率が悪いことに気付きました。

 バタバタするだけでなく、デメリットとして、各航空会社や関連企業の社員が次々とインフルエンザの予防接種にやってきて診療所は朝から混雑します。

 羽田空港診療所の受付に尋ねたら、45日前から受診可能とのことなので、次回、もしも問題ない健康状態であれば、10月、遅くとも11月中に変更します。

 これ、来年は忘れないように、記録しておきます。
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 イルミネーションには興味がないから、毎年代わり映えがないように思います。

 待ち時間は「空バカ」ですから当然展望台へ。午前8時ごろになると到着便がまさに数珠なぎでファイナルアプローチをしてきます。
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 まずは、アプローチアングル。グライダーでは信じられないくらい低い。当然です、強烈なジェットですから。グライダーであの角度で侵入してきて、いきなりタービュランスに叩かれたら、ランウェイ手前に刺さりますね。

 接地点もそれぞれ50mくらい前後しています。きっとco-pilotがPIC(pilot in command)機長の厳しい視線にさらされながら緊張して操縦しているのかな~、なんてコックピットの中を邪推しちゃいました。散々経験しましたからね、あの雰囲気。

 で、肝心の検査結果ですが、合格なんですが、今後の懸念が出てきて不安です。まずは、白内障で遠方手術の回復ですけどね。航空身体検査が年々憂鬱になってきました。

 さて、家ではくみチャンがお留守番。お姉さんのベッドで熟睡していました。まだまだ前のようなお転婆さはありません。術後服着てますからね。でも、食欲はありますから、時間の問題、もう少しの辛抱です。
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 静かに膝にのってくれて可愛いんですけど、これは本来の姿ではないです。身体の舐められない場所を撫でてあげると、代わりにザラザラの舌で私の手を舐めてくれます。なんとも「いたいけ」です。
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 枕を使って日向ぼっこしたりで、まだまだスローモー。慌てないでいきましょう。



by kzkwglider | 2018-12-06 03:56 | セールプレーン雑記 | Comments(0)

ピュアグライダー・パイロットです。セールプレーンからの空撮写真や飛行記録などをアップしてます。2015年5月に患った大腸穿孔(S状結腸憩室穿孔)によるストマの体験なども。


by kazu
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