検査結果が出ました。やはりドクターが当初から懸念していた「クロストリジウム・パーフリンゲンス 」が検出されました。
この菌自体は、常在菌なのですが、毒素があるので慢性の下痢の原因になります。ゆえにこいつを叩かないと、くみの腸は改善されません。
ここ (←リンクします)に詳しく書いてあります。
治療方法は抗生剤の投薬です。最初からMAXの量を使います。アモキクイア錠 (←リンクします)と言う非常にポピュラーなペニシリン系の抗生剤です。
今後、不妊手術をした際にもそのまま使えます。今のうちに慣れておいた方が、楽ですね。魚のフレーバー入りなので、錠剤ですが、ペロリと昨夜は飲みました。
人間も同じですが、抗生物質なので、アレルギー反応が出る可能があります。よって、2,3日は注意深い観察が必要。まあ、人間でも散々やって来ましたからね。
治療期間は最低でも1ヵ月半掛かります。先は長い。でも、今は薬を使って良い状態の便をしていますが、長期的にじっくり治さないと、長生きはできないので、ここはしっかり根治させます。
次は2週間後。手厚い病院でとても好印象なんですが、今回は、精密検査料金なども入った合計請求額なので、


