夏のソアリングは、これにてお仕舞
2016年 08月 07日
2か月ぶりの滑空場でした。グライダーのトレーラーが駐車してある部分だけ、草が伸びていたので、シロッコにヒッチを付けて移動です。

ボディとウィングの接合部分、エルロンやダイブブレーキのコネクションを入念にグリスアップです。
垂直尾翼、水平尾翼とのコントロール部分もしっかりと。
翼を結合するメインピンも、しっかりグリスを塗って、
ガッチリ連結して、ロック!を確認。
主輪と尾輪の空気圧もしっかりチェック。
水平尾翼はボルトオン、ナイロンワイヤでしっかりロック!です。
ウィングレットはヘキサゴンボルト、FRPなので締め付けトルクに注意、です。
隙間をビニールテープでふさいで、完成。この時期はキャノピーカバーを付けておかないと、猛烈な日差しで、コックピット内の金属部品が触れないほど熱くなっちゃいます。
さて、いつも通り一番でテイクオフ。サーマルは豊富ですが、靄っていて視程が悪いですね、パラやハンググライダーに要注意です。
積乱雲の卵もありますが、高度が3000ft約1000mくらいで頭打ち。外気温は25度程度までしか下がりません。
Tシャツ、短パン、素足にゾウリ、不真面目なスタイルでソアリングですが、全身焼かれるように暑い!熱い!
当然、水分はガンガン摂取してまるから、すぐに小用をもよおし、真夏の紙おむつプレイです。うう、さすがに蒸れます。
雲底の日陰に入れば、少しは楽なのですが、移動するためには、また日差しに焼かれます。
2時間が過ぎて集中力も低下、もう着陸しようと車輪を出してダウンウィンドを無線でコールしようとしたら、上昇し始めました。
赤くマークしてあります。対地高度は250mからです。しっかりとしたサーマルなので、車輪を格納して、グライダーパイロットの悲しい性ゆえ、再びセンタリングをして高度を確保します。
1000mまで上昇して、最後は少し遠くまで飛ばして高度処理して着陸。
とにかく、暑かった!サーマルはそこかしこにあって、何時間でも飛んでいられるコンディションですが、1000mの高度では、中途半端で動けないです。
これにて今シーズン夏のグライダーは、終了!涼しくなるまで、待ちます。
間もなく会長さんが来て、草刈りをしてくれました。
2か月振りなので、いつものルーティンな組み立てに合わせて、入念な点検もします。
2か月振りなので、いつものルーティンな組み立てに合わせて、入念な点検もします。

垂直尾翼、水平尾翼とのコントロール部分もしっかりと。
翼を結合するメインピンも、しっかりグリスを塗って、
ガッチリ連結して、ロック!を確認。
主輪と尾輪の空気圧もしっかりチェック。
水平尾翼はボルトオン、ナイロンワイヤでしっかりロック!です。
ウィングレットはヘキサゴンボルト、FRPなので締め付けトルクに注意、です。
隙間をビニールテープでふさいで、完成。この時期はキャノピーカバーを付けておかないと、猛烈な日差しで、コックピット内の金属部品が触れないほど熱くなっちゃいます。
さて、いつも通り一番でテイクオフ。サーマルは豊富ですが、靄っていて視程が悪いですね、パラやハンググライダーに要注意です。
積乱雲の卵もありますが、高度が3000ft約1000mくらいで頭打ち。外気温は25度程度までしか下がりません。
Tシャツ、短パン、素足にゾウリ、不真面目なスタイルでソアリングですが、全身焼かれるように暑い!熱い!
当然、水分はガンガン摂取してまるから、すぐに小用をもよおし、真夏の紙おむつプレイです。うう、さすがに蒸れます。
雲底の日陰に入れば、少しは楽なのですが、移動するためには、また日差しに焼かれます。
2時間が過ぎて集中力も低下、もう着陸しようと車輪を出してダウンウィンドを無線でコールしようとしたら、上昇し始めました。
赤くマークしてあります。対地高度は250mからです。しっかりとしたサーマルなので、車輪を格納して、グライダーパイロットの悲しい性ゆえ、再びセンタリングをして高度を確保します。
1000mまで上昇して、最後は少し遠くまで飛ばして高度処理して着陸。
とにかく、暑かった!サーマルはそこかしこにあって、何時間でも飛んでいられるコンディションですが、1000mの高度では、中途半端で動けないです。
これにて今シーズン夏のグライダーは、終了!涼しくなるまで、待ちます。
by kzkwglider
| 2016-08-07 04:27
| ソアリング日記
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