グライダーは甘くない!
2016年 02月 26日
カーテンを開けたらビックリ~!滑空場へ行くのを止めようかと思っちゃいました。でも、出発。
凍結した橋の上で教科書通りの追突事故が、3件。安全運転で走ります。
滑空場は、神秘的な風景でした。積もった雪を利用して、トレーラーを洗車。雨ざらしなので、少しキレイになりました。
仲間も集まって来て、積雲もモクモク。期待が高まります。
地上にはしっかりと春が芽生えていました。
一番!でテイクオフ。順調に上昇、雲底に付けます。高度は1200m、ちょっと低い。
雲を乗り継いて北西に移動。筑波山から15km。よいペースです。
しっかりしたクラウドストレートが北西に伸びています。落ないけど、高度が1200m以上揚がりません。やっぱり、ちょっと低いです。
この高度だと、出発した滑走路からの滑空比が20を超えそうになってきちゃいます。
さらに北西側には、しっかりと雲が見えるのですが、高度が変わりません。
真岡市まで来ました。目標は宇都宮市なんですが、この高度じゃ自信がない、って云うか、怖い。帰れなくなったら、不時着ですから。
ここで、判断ミス。
南下することにしたのです。南側は雲が少なかったのですが、上昇気流を期待して。
失敗でした。ガマンが足らなかった。
下降気流が多くて、上昇気流があっても小さく荒れていて、レベルキープがやっと。自分のテクニックの未熟さを痛感です。
ひたすらウロチョロ飛んで、もがき苦しむうちにどんどん高度は下がって来ます。仲間の3機はまだまだ調子よく飛んでいるのが無線から聞こえて悔しいのですが、やむ無く着陸。
2時間以上は飛んだのですが、オムツも使わず、空中ランチも食べないままで、非常に中途半端なソアリングでした。
さらに、フライトログ取得に失敗したりで、ミスが多かったです。
意気込みばかり先行した、ダメダメフライトの典型!反省です。
グライダーは単なる遊びですが、自分なりにその日の課題と目標を設定して飛ぶので、満足できないソアリングとなりました。
凍結した橋の上で教科書通りの追突事故が、3件。安全運転で走ります。
滑空場は、神秘的な風景でした。積もった雪を利用して、トレーラーを洗車。雨ざらしなので、少しキレイになりました。
仲間も集まって来て、積雲もモクモク。期待が高まります。
地上にはしっかりと春が芽生えていました。
日差しもパワフルになってきて、グライダーを組み立ててたら汗っかきなので、今年初の半袖~!気持ち良いです。
一番!でテイクオフ。順調に上昇、雲底に付けます。高度は1200m、ちょっと低い。
雲を乗り継いて北西に移動。筑波山から15km。よいペースです。
しっかりしたクラウドストレートが北西に伸びています。落ないけど、高度が1200m以上揚がりません。やっぱり、ちょっと低いです。
この高度だと、出発した滑走路からの滑空比が20を超えそうになってきちゃいます。
さらに北西側には、しっかりと雲が見えるのですが、高度が変わりません。
真岡市まで来ました。目標は宇都宮市なんですが、この高度じゃ自信がない、って云うか、怖い。帰れなくなったら、不時着ですから。
ここで、判断ミス。
南下することにしたのです。南側は雲が少なかったのですが、上昇気流を期待して。
失敗でした。ガマンが足らなかった。
下降気流が多くて、上昇気流があっても小さく荒れていて、レベルキープがやっと。自分のテクニックの未熟さを痛感です。
ひたすらウロチョロ飛んで、もがき苦しむうちにどんどん高度は下がって来ます。仲間の3機はまだまだ調子よく飛んでいるのが無線から聞こえて悔しいのですが、やむ無く着陸。
2時間以上は飛んだのですが、オムツも使わず、空中ランチも食べないままで、非常に中途半端なソアリングでした。
さらに、フライトログ取得に失敗したりで、ミスが多かったです。
意気込みばかり先行した、ダメダメフライトの典型!反省です。
グライダーは単なる遊びですが、自分なりにその日の課題と目標を設定して飛ぶので、満足できないソアリングとなりました。
by kzkwglider
| 2016-02-26 04:11
| ソアリング日記
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