ABARTHではなく、アバウトなプント
2016年 02月 22日
首都高出口を封鎖! すると云う、前代未聞の大迷惑、大顰蹙を演じたMy FIAT グランデプントでありますが、復活しました。
最初の田舎道でのエンコは、前々からあった前兆だったのですが、「メインリレー交換」と言う単純なトラブルで解決!したと思われましたが、ディーラーを出発して10分も走らず完全停止。
セルは回れど、ウンともスンとも爆発しません。
最終的な原因は、「ヒューズBOXがショート/断線」してました。これでまあ納得、と云うわけです。
さて、修理がまたまたイタリア感覚。ビューズBOXのコントロールユニットの在庫が日本になく、中古品を格安提供です。大丈夫かな~。でも、イタリアから取り寄せたら、時間もコストも大変なので、やむなく了承。
さらに、レッカー搬送中か整備中か不明ですが、右フロントドアが内側から開かない!トラブルが発生~。そんなのアリかいな…。
でもそこはイタ車。「Fiatでは、よくあるトラブルなんです」、とサービスマンからはクールなお答えです。
はあ、これも修理で、右ドアロックアクチュエレーター交換で、こっちの方が部品代が高いとは。トホホ、です。
イタ車、その愛、です。怒っちゃいけません。
で、スタスタ走り復活です。気持ちがいいチャーミングな走りです。これがなきゃ、修理しません。
それに、普段普通に使っている「下駄」がないと不便なもので、ボロいイタ車ですが、ありがた味を感じた次第でした。多くの方にご迷惑をお掛けして、申し訳ありませんでしたが。

