人工肛門閉鎖術
2015年 11月 16日
Dr.から詳しく説明を受けました。1時間弱、質問にも丁寧に答えて頂いて、安心。
しかし、簡単な手術ではないです。
最大の問題は、大腸の癒着の程度。こればっかりは、お腹を空けてみないとわからない。まあ、通常であれば、2時間半くらいで終わる、とのことですが、こればっかりはね。
切除した大腸も15センチ!だったとは、話が違います。ゆえに、それなりに腸同士を引っ張って吻合することになります。
リスクを伴うことをすべて説明する義務があるわけですからね、受け取るこちらとしても、ある程度のフィルターは必要です。じゃなきゃ、怖くて手術なんて受けられません。
でもって、ドクターチーム登場~!Dr.ラガーマン、お会いするのは半年ぶりです。やっぱり無精ヒゲです。看護師さん達も、みんな顔なじみ。
半年ぶりの同窓会、みたいな雰囲気ですが、そんなこと言ってる場合じゃないです。
しかし、簡単な手術ではないです。
最大の問題は、大腸の癒着の程度。こればっかりは、お腹を空けてみないとわからない。まあ、通常であれば、2時間半くらいで終わる、とのことですが、こればっかりはね。
切除した大腸も15センチ!だったとは、話が違います。ゆえに、それなりに腸同士を引っ張って吻合することになります。
リスクを伴うことをすべて説明する義務があるわけですからね、受け取るこちらとしても、ある程度のフィルターは必要です。じゃなきゃ、怖くて手術なんて受けられません。
でもって、ドクターチーム登場~!Dr.ラガーマン、お会いするのは半年ぶりです。やっぱり無精ヒゲです。看護師さん達も、みんな顔なじみ。
半年ぶりの同窓会、みたいな雰囲気ですが、そんなこと言ってる場合じゃないです。
図にして説明してもらったんですね。
Dr.ラガーマンの説明は解りやすいでしょう?
私もよ〜く聞いておきますね(^_-)
Dr.ラガーマンの説明は解りやすいでしょう?
私もよ〜く聞いておきますね(^_-)
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癒着、ひどくないといいですね。。。こればっかりは開けてみないとわからないみたいです。。。
癒着があって手術は4時間近くかかりましたし、術後、焼けるような痛みがありました。傷とは関係ないところだったのですごく不思議でした。
脅すわけじゃないですよ〜汗
ちなみに、閉鎖手術の明細を見たら「癒着防止シート」なるものが入ってました。
癒着があって手術は4時間近くかかりましたし、術後、焼けるような痛みがありました。傷とは関係ないところだったのですごく不思議でした。
脅すわけじゃないですよ〜汗
ちなみに、閉鎖手術の明細を見たら「癒着防止シート」なるものが入ってました。
私がKazさんのブログに辿り着いたのは、この日記です。
画像検索で辿り着きました。Youtubeで【人工肛門閉鎖手術】で検索したところ
ストーマには単孔式と双孔式があり、動画で紹介されていたのが双孔式だったので
気になり調べました。単孔式でも閉鎖はできるので安堵しましたが、
何故、双孔式ではなく単孔式になるのか疑問でした。双孔式の方が閉鎖手術が順調にゆくように思えたからです。
Kazさんは理由が分かりますか?
最近、思い付いたのですが、緊急手術の人が単孔式ストーマになり易く、計画手術の人が双孔式ストーマになるのかな?と思いました。どうなんでしょうか?
私は主治医が私を励ますような言い方をせず、「人工肛門のことよりも治療を優先して考えた方がいいですよ。」と言われたのもあり
大丈夫なのかな?と思っていました。それで私と似た状況のKazさんのブログに辿り着き安堵しました。
私は初め点滴治療でした。しかし、一週間経過して白血球数値が下がり始め痛みも和らいだあと、急に痛みがぶり返してきて、
数値も下がらないので、これ以上、痛み止めを使えない。継続すると肝臓などに負担がかかるという理由と
連休に入るという理由で緊急手術となりました。
主治医には感謝してます。
画像検索で辿り着きました。Youtubeで【人工肛門閉鎖手術】で検索したところ
ストーマには単孔式と双孔式があり、動画で紹介されていたのが双孔式だったので
気になり調べました。単孔式でも閉鎖はできるので安堵しましたが、
何故、双孔式ではなく単孔式になるのか疑問でした。双孔式の方が閉鎖手術が順調にゆくように思えたからです。
Kazさんは理由が分かりますか?
最近、思い付いたのですが、緊急手術の人が単孔式ストーマになり易く、計画手術の人が双孔式ストーマになるのかな?と思いました。どうなんでしょうか?
私は主治医が私を励ますような言い方をせず、「人工肛門のことよりも治療を優先して考えた方がいいですよ。」と言われたのもあり
大丈夫なのかな?と思っていました。それで私と似た状況のKazさんのブログに辿り着き安堵しました。
私は初め点滴治療でした。しかし、一週間経過して白血球数値が下がり始め痛みも和らいだあと、急に痛みがぶり返してきて、
数値も下がらないので、これ以上、痛み止めを使えない。継続すると肝臓などに負担がかかるという理由と
連休に入るという理由で緊急手術となりました。
主治医には感謝してます。
双孔式についての知識がまったくないので、何とも申し訳ようがありませんが、緊急手術前に双孔式になる可能性は一切家族に説明はなかったですね。まさに単純な単孔式のみです。
じゃ、切った肛門側の大腸はどうするかは、体内に入れて回復させて、手術の時に取り出してストマと繋げる、ということしか言われませんでした。それが標準というか、そういうものだと思ってました。
体内に入れておいた大腸がどういう状態だったのか、もちろん切った部分は縫って入れてあったと思います。閉鎖手術前の注腸検査では、肛門からも造影剤を入れましたから、完全に体内で閉鎖されていたわけで、その方が感染症などの心配もないのかと思います。
それに、肛門側の大腸を体外に出しても、排出物は出てこないし、逆に便に晒されますから、衛生面でどうなんでしょうか。穿孔した大腸の状態によると思いますが、双孔式にする意味は理解できません。
医師は心理士ではないので、励ますより傷を治すのが仕事ですから致し方ないかもしれません。それに、大腸穿孔は悪性ではなく、元通りに戻りますよ、と言う明るいスタンスが最初から医師から感じ取れたので、安心材料ではありました。もちろん、最初は不安でしたが、ネットで調べると大腸癌に比べたら、骨折みたいなものかなと、感じるようになりました。
発病やその後の病状、予後は人それぞれですが、きっと嵐は去ると思います。お大事になさって下さい。いつでもコメントお待ちしてます。
じゃ、切った肛門側の大腸はどうするかは、体内に入れて回復させて、手術の時に取り出してストマと繋げる、ということしか言われませんでした。それが標準というか、そういうものだと思ってました。
体内に入れておいた大腸がどういう状態だったのか、もちろん切った部分は縫って入れてあったと思います。閉鎖手術前の注腸検査では、肛門からも造影剤を入れましたから、完全に体内で閉鎖されていたわけで、その方が感染症などの心配もないのかと思います。
それに、肛門側の大腸を体外に出しても、排出物は出てこないし、逆に便に晒されますから、衛生面でどうなんでしょうか。穿孔した大腸の状態によると思いますが、双孔式にする意味は理解できません。
医師は心理士ではないので、励ますより傷を治すのが仕事ですから致し方ないかもしれません。それに、大腸穿孔は悪性ではなく、元通りに戻りますよ、と言う明るいスタンスが最初から医師から感じ取れたので、安心材料ではありました。もちろん、最初は不安でしたが、ネットで調べると大腸癌に比べたら、骨折みたいなものかなと、感じるようになりました。
発病やその後の病状、予後は人それぞれですが、きっと嵐は去ると思います。お大事になさって下さい。いつでもコメントお待ちしてます。
Kazuさんの意見とても参考になりました。Kazuさんは単孔式に前向きで、私は疑問からネットで調べて、心が不安定でした。
”きっと嵐は去る”という励ましの言葉もとてもありがたいです。ありがとう御座います。
”きっと嵐は去る”という励ましの言葉もとてもありがたいです。ありがとう御座います。
大腸穿孔によっていきなりストマになると、とにかく混乱しました。誰でもそうだと思います、普通はストマなんて見たことないですからね。ネットで検索してストマになった人のブログを読みましたが、大腸癌の方が多かったです。永久ストマの方が多くて、さぞやメンタル的にも辛いと思いました。
私は半年の一時ストマですから、トンネルの出口はあります。最初はもちろんその明かりは見えませんでした。ストマのことを調べまくりましたが、ストマそのものを治療することは自分ではできないわけで、出来ることはパウチ交換など、ストマに負担をいかにかけないようにするか、これが治癒への基本ではないかと思うようになりました。
性格的に、こういう行為はキライではないです。子育ての経験からウンチを扱うのも慣れてたので、自分の出したものだし、苦痛ではありませんでした。
ストマ交換が素早く上手く出来るようになると、達成感を感じて程です。ちょっと変わってますね。
心配は、やはり閉鎖後の後遺症でしたね。それもここに記録した通り、私の場合は元通りになりました。個人差は大きいと思いますが、人間の身体のキャパシティにはかなりの余裕があると感じています。
私は半年の一時ストマですから、トンネルの出口はあります。最初はもちろんその明かりは見えませんでした。ストマのことを調べまくりましたが、ストマそのものを治療することは自分ではできないわけで、出来ることはパウチ交換など、ストマに負担をいかにかけないようにするか、これが治癒への基本ではないかと思うようになりました。
性格的に、こういう行為はキライではないです。子育ての経験からウンチを扱うのも慣れてたので、自分の出したものだし、苦痛ではありませんでした。
ストマ交換が素早く上手く出来るようになると、達成感を感じて程です。ちょっと変わってますね。
心配は、やはり閉鎖後の後遺症でしたね。それもここに記録した通り、私の場合は元通りになりました。個人差は大きいと思いますが、人間の身体のキャパシティにはかなりの余裕があると感じています。
見るのが遅くなりました。
私は正確に時間を測っていませんが、未だに時間かかります。
パウチの粘着液などを爪でこすり、残骸を残すと痒くなると言われたので慎重です。
30分以上はかかってます。下手すると一時間・・・流石にそれはなく40分ぐらいでしょうが・・・
閉鎖のことはまたじっくり教えて欲しいです。
私は正確に時間を測っていませんが、未だに時間かかります。
パウチの粘着液などを爪でこすり、残骸を残すと痒くなると言われたので慎重です。
30分以上はかかってます。下手すると一時間・・・流石にそれはなく40分ぐらいでしょうが・・・
閉鎖のことはまたじっくり教えて欲しいです。
お久しぶりです。順調に行けば11月初旬手術です。
Kazuさんの日記で注腸という単語を見つけ、どうやらバリウムを使用するようです。
その事で聞きたいことがあります。私の知人にバリウムが上手く排出されずに
腸内破裂して人工透析になった人がいます。
そのような話を聞いたことと家族もバリウムは恐いという共通認識がありますので、
憩室持ちでもありますのでなるべくならばバリウム拒否したいです。
バリウムを拒否できる話とか聞いたことないですか?
それを主治医に言っていいのかも機嫌を損ねないか疑問です。
手術前検査は外来ですか?入院ですか?
手術何日前ぐらいに行われましたでしょうか?
Kazuさんの日記で注腸という単語を見つけ、どうやらバリウムを使用するようです。
その事で聞きたいことがあります。私の知人にバリウムが上手く排出されずに
腸内破裂して人工透析になった人がいます。
そのような話を聞いたことと家族もバリウムは恐いという共通認識がありますので、
憩室持ちでもありますのでなるべくならばバリウム拒否したいです。
バリウムを拒否できる話とか聞いたことないですか?
それを主治医に言っていいのかも機嫌を損ねないか疑問です。
手術前検査は外来ですか?入院ですか?
手術何日前ぐらいに行われましたでしょうか?
こんばんは。
検診などではバリュームはもう時代遅れで、使わないし、拒否して、内視鏡にするのが一般的だと思いますが、注腸検査では、その場だけで造影剤として使いました。それがバリュームなのかは、はっきりわかりません。
検査が終わったらすぐに肛門から排出、人工肛門からも検査後すぐに出たので、詰まるようなことは無かったです。検査前には、もちろん下剤を2リットル飲んで、腸を空にしました。
不安でしたら、バリュームが固まるようなものなのか、忌憚なく聞いたら如何でしょうか。医師が機嫌を損ねるようなことは、普通に丁寧に不安であることを伝えれば、理解して返答してくれると思います。
人工肛門閉鎖術の前の検査は、日帰りの外来でした。他の検査も含めて、朝からほぼ1日掛かって疲れた日でした。でも、ストマ落ちへの希望が持てた日でもありました。
検診などではバリュームはもう時代遅れで、使わないし、拒否して、内視鏡にするのが一般的だと思いますが、注腸検査では、その場だけで造影剤として使いました。それがバリュームなのかは、はっきりわかりません。
検査が終わったらすぐに肛門から排出、人工肛門からも検査後すぐに出たので、詰まるようなことは無かったです。検査前には、もちろん下剤を2リットル飲んで、腸を空にしました。
不安でしたら、バリュームが固まるようなものなのか、忌憚なく聞いたら如何でしょうか。医師が機嫌を損ねるようなことは、普通に丁寧に不安であることを伝えれば、理解して返答してくれると思います。
人工肛門閉鎖術の前の検査は、日帰りの外来でした。他の検査も含めて、朝からほぼ1日掛かって疲れた日でした。でも、ストマ落ちへの希望が持てた日でもありました。
補足
手術前検査は2週間くらい前でしたね。
手術前検査は2週間くらい前でしたね。
ありがとう御座います。
主治医に聞いてみます。バリウム以外の方法はないのか?安全なのか?
あと、私とKazuさんは状況がほぼ同じだと思っています。大概の人も同じような状況だと予想しますが
Kazuさんは主治医から丁寧に閉鎖手術の話を聞かされたようですが
もし、閉鎖できない場合の話とかは聞きましたか?
それはどういう場合なのか?
主治医に聞いてみます。バリウム以外の方法はないのか?安全なのか?
あと、私とKazuさんは状況がほぼ同じだと思っています。大概の人も同じような状況だと予想しますが
Kazuさんは主治医から丁寧に閉鎖手術の話を聞かされたようですが
もし、閉鎖できない場合の話とかは聞きましたか?
それはどういう場合なのか?
閉鎖術の説明では、脂肪による癒着が激しいと時間が掛かる、とは言われましたが、閉鎖できない場合はあるとは、まったく言われませんでした。
閉鎖できないのは、悪性の大腸癌だったりでしょう。大腸穿孔は、悪くなった部分を切り取って繋ぐ、ある意味単純な手術だと思います。
前述したように、問題は根治するまで時間が掛かること。こればかりは人間の身体が適合することなので、致し方ないと今では納得しています。
焦るし心配になるのは、とても良く理解できます。まったく同じ気持ちでしたから。ここでよろしければ、遠慮なく何でも吐き出して下さい。
閉鎖できないのは、悪性の大腸癌だったりでしょう。大腸穿孔は、悪くなった部分を切り取って繋ぐ、ある意味単純な手術だと思います。
前述したように、問題は根治するまで時間が掛かること。こればかりは人間の身体が適合することなので、致し方ないと今では納得しています。
焦るし心配になるのは、とても良く理解できます。まったく同じ気持ちでしたから。ここでよろしければ、遠慮なく何でも吐き出して下さい。
親切にありがとう御座います。どうもネガティブ・マイナス思考が働いてしまいますので聞きました。
大ごとになる前、点滴治療してる時も、イキナリ、見知らぬ外科医と他数名のスタッフにベッドを囲まれ、手術が必要だと言われたとき、
私から「人工肛門ですか?」と聞いてしまいましたから、、、まさかとは思いましたが・・・。
まさか、もしかして、万が一などという思考癖があります。Kazuさんの助言を頼ってもう前向きにしか考えません。
最近はKazuさんの日記などの情報から、ほぼ、治る!!としか考えていませんでしたが、
それでも万が一思考が生まれていました。もう、治った以後の事のみを考えます。
大ごとになる前、点滴治療してる時も、イキナリ、見知らぬ外科医と他数名のスタッフにベッドを囲まれ、手術が必要だと言われたとき、
私から「人工肛門ですか?」と聞いてしまいましたから、、、まさかとは思いましたが・・・。
まさか、もしかして、万が一などという思考癖があります。Kazuさんの助言を頼ってもう前向きにしか考えません。
最近はKazuさんの日記などの情報から、ほぼ、治る!!としか考えていませんでしたが、
それでも万が一思考が生まれていました。もう、治った以後の事のみを考えます。
順調にいけば、秋手術なのですが、それまでにしといた方がいいことはありますか?
手術をスムーズにゆかせる為にしといた方がいいこととか???
手術後の後遺症を緩和させる為にしておいた方がいいこと???
食わない方がいいとか運動とか・・・ありますか??
手術をスムーズにゆかせる為にしといた方がいいこととか???
手術後の後遺症を緩和させる為にしておいた方がいいこと???
食わない方がいいとか運動とか・・・ありますか??
ダイエットですね。内臓脂肪を減らしましょう。私も頑張りましたが、内臓脂肪がまだ多くて、機械縫いが出来ず手縫いになったので、5時間も掛かりました。
術後はしばらくは病院食なので問題ありませんが、退院後は消化の良い食生活に心掛けました。でも、まああの頃はアルコールも飲んでいたので、あまり意識していませんでした。人工肛門がなくなった喜びが大きかったです。
消化の良いものをしっかり食べて、落ちた体力を適度にリハビリすると良いと思います。
術後はしばらくは病院食なので問題ありませんが、退院後は消化の良い食生活に心掛けました。でも、まああの頃はアルコールも飲んでいたので、あまり意識していませんでした。人工肛門がなくなった喜びが大きかったです。
消化の良いものをしっかり食べて、落ちた体力を適度にリハビリすると良いと思います。
コメントは前後しますが、いきなり「人工肛門」なんて、動揺しない人はいませんよ、何も知識はありませんからね。とにかく理論武装して乗り切るしかありません。
様々なブログを漁るように読みました。大変な状況の人もいましたから、ネガティブにもなり落ち込んだ日々が続きました。でも、私の貴重な体験を記録に残して、同じ思いの人の参考になれば、と思い、今も少しは参考にして頂けて、良かった思います。
術後の経過はほんとに人それぞれで、病院によってもかなり治療方法の違いもありました。私の病院は新しくて設備も良く、医師も丁寧で、恵まれたのは事実です。
2015年に大腸穿孔で人工肛門になり、閉鎖してから8年が経過しました。8年で医学はさらに進化してるでしょうから、ますます心配ないと思いますが、不安になるのは、自然な精神の防御反応です。
どうかお大事になさって下さい。開けない夜はない、トンネルの出口は必ずやってきます。
様々なブログを漁るように読みました。大変な状況の人もいましたから、ネガティブにもなり落ち込んだ日々が続きました。でも、私の貴重な体験を記録に残して、同じ思いの人の参考になれば、と思い、今も少しは参考にして頂けて、良かった思います。
術後の経過はほんとに人それぞれで、病院によってもかなり治療方法の違いもありました。私の病院は新しくて設備も良く、医師も丁寧で、恵まれたのは事実です。
2015年に大腸穿孔で人工肛門になり、閉鎖してから8年が経過しました。8年で医学はさらに進化してるでしょうから、ますます心配ないと思いますが、不安になるのは、自然な精神の防御反応です。
どうかお大事になさって下さい。開けない夜はない、トンネルの出口は必ずやってきます。
実は筋トレは禁止されてます。痩せる為、体力つくりの為と思っていましたが、
腹筋を鍛えるのがダメで、腹筋やスクワットをするとストマが飛び出るから、やらない方がいいと言われています。
そうなるとどんな筋トレも要は腰だと思っていまして、どこを鍛えるにも腹筋を鍛えることになるんじゃないかと思っています。
これはあまり考えないで極端な考え方かも知れませんが。
もともと瘦せ型体質だと思っていますが、何もしていないと太るようです。
朝のウォーキング、夕方はサイクリングというチャリンコ。
ジョギングはストーマが揺れるので行っていません。
ストレッチを軽くやっています。
どうすれば痩せるのか分かりませんが、食事を控えるか間食のお菓子を控えるべきですかね。
腹筋を鍛えるのがダメで、腹筋やスクワットをするとストマが飛び出るから、やらない方がいいと言われています。
そうなるとどんな筋トレも要は腰だと思っていまして、どこを鍛えるにも腹筋を鍛えることになるんじゃないかと思っています。
これはあまり考えないで極端な考え方かも知れませんが。
もともと瘦せ型体質だと思っていますが、何もしていないと太るようです。
朝のウォーキング、夕方はサイクリングというチャリンコ。
ジョギングはストーマが揺れるので行っていません。
ストレッチを軽くやっています。
どうすれば痩せるのか分かりませんが、食事を控えるか間食のお菓子を控えるべきですかね。
そうですね。私も情報を集めようとしました。初めは中々見つからない。
ゆえに排便障害というものが大変というのも知りませんでした。
昨日のコメントでも伝えましたが、マイナスネガティブ万が一思考で事実を知りたいと思いました。
本当のところどうなんだろう?と。
Ameba日記などでも日記開始から終わりまで見るのも漁るのも大変です。結構疲れます。眼の調子もよくありませんし。
その日記類の中でも、直腸切除し、排便障害が大変だ!という人物にしかお目にかかれませんでした。
まだ、直腸切除の方の後遺症とそれ以外切除の方の後遺症の違いも知りません。
Youtube動画でもそれは変わらず、直腸切除の方の動画にしかお目にかかれません。
ゆえに私も排便障害に苦しむそれもいつ終わるか分からない。そうなると眼の治療や仕事はどうなるのだろう?
できるのだろうか?と思っていました。
その中で、看護師の方の日記があり、そこで直腸切除していない方は殆ど排便障害はないという記述を見つけました。
この時点でまだ確信はありませんが、もしかして、わたしは後遺症はお手柔らかに済むかも知れないと思いました。
確信はありません。で、単孔式で調べていたのかKazuさんの日記に辿り着き、私と似たような経過状況のKazuさんが
閉鎖手術前に医師から後遺症を覚悟しろ!みたいなことを言われた日記を見て、確信という安堵は未だ得られず
前回伝えたように主治医に言われて、やっと安堵した次第です。
考えてみると当然かも知れず、排便障害で調べたら、苦労している検索結果しか出ませんよね。
ゆえに排便障害というものが大変というのも知りませんでした。
昨日のコメントでも伝えましたが、マイナスネガティブ万が一思考で事実を知りたいと思いました。
本当のところどうなんだろう?と。
Ameba日記などでも日記開始から終わりまで見るのも漁るのも大変です。結構疲れます。眼の調子もよくありませんし。
その日記類の中でも、直腸切除し、排便障害が大変だ!という人物にしかお目にかかれませんでした。
まだ、直腸切除の方の後遺症とそれ以外切除の方の後遺症の違いも知りません。
Youtube動画でもそれは変わらず、直腸切除の方の動画にしかお目にかかれません。
ゆえに私も排便障害に苦しむそれもいつ終わるか分からない。そうなると眼の治療や仕事はどうなるのだろう?
できるのだろうか?と思っていました。
その中で、看護師の方の日記があり、そこで直腸切除していない方は殆ど排便障害はないという記述を見つけました。
この時点でまだ確信はありませんが、もしかして、わたしは後遺症はお手柔らかに済むかも知れないと思いました。
確信はありません。で、単孔式で調べていたのかKazuさんの日記に辿り着き、私と似たような経過状況のKazuさんが
閉鎖手術前に医師から後遺症を覚悟しろ!みたいなことを言われた日記を見て、確信という安堵は未だ得られず
前回伝えたように主治医に言われて、やっと安堵した次第です。
考えてみると当然かも知れず、排便障害で調べたら、苦労している検索結果しか出ませんよね。
水泳、泳がなくても水中歩行は良く行きましたね。ストマが隠れるシャツを着れば問題なかったです。水が気持ちよくて気分転換にもなり、今も続いてます。
食事の内容に注意しても、運動不足ですから、ダイエットは難しい環境ですよね。普通に動いていれば、術後の回復にも良いかと思います。
食事の内容に注意しても、運動不足ですから、ダイエットは難しい環境ですよね。普通に動いていれば、術後の回復にも良いかと思います。
排便障害のネガティブなブログが多くなるのは、当然だと思います。自分の状況への理解、同情が欲しくて吐き出しているんだと思います。私みたいな正常に向かっている人のブログは珍しいでしょう。
言い方は悪いけど「病気自慢」をしたい心理ってあります。このブログも同じです。たまたま良くなりましたが、自分の惨状を聞いてほしい!と言うのが人間の心理です。
本当に病気は人それぞれ。私の例がそのまま100%当て嵌まる人はいないでしょう。他に慢性的な病気と並行に治療しなくてが必要ですし。
医師としては、後遺症の可能性を説明する義務がありますから、とても心配でしたし、覚悟はしてました。
無理にストマを落としたら便失禁に苦しみ、ストマの方がQOLが高かったゆえに、後悔してる人の日記も読みました。
人間の心理として、やはり自分の肛門で排便したい、と願うのは当然ですが、ストマも年々進化していますから、大腸癌などでは、永久ストマの方が生活の質は向上する方もいるようです。
私は憩室がたくさんあるので安心はできませんが、悪性ではないので食生活、運動と健康的な生活をして、あとはなるがまま、もう気にしても仕方がないと思ってます。
きっとそんな日が来ることを願ってやみません。
言い方は悪いけど「病気自慢」をしたい心理ってあります。このブログも同じです。たまたま良くなりましたが、自分の惨状を聞いてほしい!と言うのが人間の心理です。
本当に病気は人それぞれ。私の例がそのまま100%当て嵌まる人はいないでしょう。他に慢性的な病気と並行に治療しなくてが必要ですし。
医師としては、後遺症の可能性を説明する義務がありますから、とても心配でしたし、覚悟はしてました。
無理にストマを落としたら便失禁に苦しみ、ストマの方がQOLが高かったゆえに、後悔してる人の日記も読みました。
人間の心理として、やはり自分の肛門で排便したい、と願うのは当然ですが、ストマも年々進化していますから、大腸癌などでは、永久ストマの方が生活の質は向上する方もいるようです。
私は憩室がたくさんあるので安心はできませんが、悪性ではないので食生活、運動と健康的な生活をして、あとはなるがまま、もう気にしても仕方がないと思ってます。
きっとそんな日が来ることを願ってやみません。
KazuさんはS状結腸切除してるから、憩室激減したと思っていたんですが、そうでもないんですかね。
憩室炎再発のブログ見ましたし…私も調べられるならば、憩室がどれほどあるか調べたいです。
ところで、ストマ落としの手術は緊急手術よりは楽ちんだった日記を見ましたが、どんな感じだったのですか?
わたしは手術後、各種チューブにつながれて、腹筋に力も入らず身体を自由に動かせないことなどが辛かったのですが
Kazuさんに2回目の手術後は、起き上がることも楽だったのでしょうか?
わたし自身、この時、辛かったので、また、同じ思いをするとなると躊躇するのです。
だから、主治医に手術日を早めることを求め難かった。
憩室炎再発のブログ見ましたし…私も調べられるならば、憩室がどれほどあるか調べたいです。
ところで、ストマ落としの手術は緊急手術よりは楽ちんだった日記を見ましたが、どんな感じだったのですか?
わたしは手術後、各種チューブにつながれて、腹筋に力も入らず身体を自由に動かせないことなどが辛かったのですが
Kazuさんに2回目の手術後は、起き上がることも楽だったのでしょうか?
わたし自身、この時、辛かったので、また、同じ思いをするとなると躊躇するのです。
だから、主治医に手術日を早めることを求め難かった。
3年前に大腸の内視鏡をした時に医師に聞きましたが、憩室はほぼ無限にあるので、無くすのは不可能、って言われてしまいました。となると、憩室炎を起こさない食生活にするしかありません。下腹部が痛くなり熱が出たら、真っ先に憩室炎を疑う必要がありますね。
日本の病院なら大腸憩室炎で伝わりますが、万が一海外で発病したら『diverticulitis』が英語です。スマホにメモしとくと良いかも。
ストマ落ちの手術では、なんといってもICUに入りませんでした。そのまま一般病棟です。もちろんチューブ、特に苦手な尿のバルーンカテーテルは入ってましたが、翌日には抜けました。
もちろん次の日から歩かされたし、歩けました。痛みもコントロールできる範疇で、本当に気が抜けたと言うか、呆気なかったです。しっかり検査してする手術が、緊急手術を如何に異なるか、実感しました。
様々な情報で、ストマ落ちの手術の方が辛かった、なんて記事もありましたが、私の場合は、5割は楽でした。人それぞれなのは、もちろんですが。
日本の病院なら大腸憩室炎で伝わりますが、万が一海外で発病したら『diverticulitis』が英語です。スマホにメモしとくと良いかも。
ストマ落ちの手術では、なんといってもICUに入りませんでした。そのまま一般病棟です。もちろんチューブ、特に苦手な尿のバルーンカテーテルは入ってましたが、翌日には抜けました。
もちろん次の日から歩かされたし、歩けました。痛みもコントロールできる範疇で、本当に気が抜けたと言うか、呆気なかったです。しっかり検査してする手術が、緊急手術を如何に異なるか、実感しました。
様々な情報で、ストマ落ちの手術の方が辛かった、なんて記事もありましたが、私の場合は、5割は楽でした。人それぞれなのは、もちろんですが。
やはりと言いますか、人それぞれなんですね。私は安心感を得たいから、申し訳ありませんが、ついつい質問攻めになってしまいます。
最初の手術後は開腹して筋肉が切られてるから、上半身動かしたり起き上がるのが大変だったと思うのですが、二回目の手術後はどうでしたか?
当然ながら2回目はドレーンないですよね。
最初の手術後は開腹して筋肉が切られてるから、上半身動かしたり起き上がるのが大変だったと思うのですが、二回目の手術後はどうでしたか?
当然ながら2回目はドレーンないですよね。
じゃんじゃん遠慮なく質問して下さい。ただし、医師ではないですし、自分の経験とネットで調べたことしかお答えできません。しかも、もう8年も前のことです。医学は進歩してますからね。
1回目の緊急手術では、とにかくお腹の中が焼かれるような痛み、それは筋肉を切ったことはもちろんですが、腹膜炎がメインだと思います。様々な痛みが混じっていたので、一番の痛みはどれか?今となっては謎です。緊急手術そのものが初めてでしたから。
一回目の手術後、ICUに2泊して一般病棟へ移りましたが、かなり痛みは軽減され、4日目には歩かされましたね。看護師さんが悪魔のように見えましたよ。病棟を1周するのに、30分以上掛かりました。ドレーン2つ、点滴を引きずりながらです。
2回目のストマ落ちの手術では、ドレーンは右側腰に1つだけ。1回目は両方の腰に2個でした。抜くとき痛いんですよね、麻酔しないし、一瞬ですけど。
腹筋に関しては、しっかり縫われているのでしょう、手術後次の朝には歩かされました。硬膜麻酔が効いてるので、それほど痛くなかったです。
2回目のストマ落ちの手術は、私の場合は1回目の緊急手術の半分くらいか、それ以下の痛みや予後でした。個人差があると思いますが、しっかり検査してからの手術なので、ある程度安心できると思います。
1回目の緊急手術では、とにかくお腹の中が焼かれるような痛み、それは筋肉を切ったことはもちろんですが、腹膜炎がメインだと思います。様々な痛みが混じっていたので、一番の痛みはどれか?今となっては謎です。緊急手術そのものが初めてでしたから。
一回目の手術後、ICUに2泊して一般病棟へ移りましたが、かなり痛みは軽減され、4日目には歩かされましたね。看護師さんが悪魔のように見えましたよ。病棟を1周するのに、30分以上掛かりました。ドレーン2つ、点滴を引きずりながらです。
2回目のストマ落ちの手術では、ドレーンは右側腰に1つだけ。1回目は両方の腰に2個でした。抜くとき痛いんですよね、麻酔しないし、一瞬ですけど。
腹筋に関しては、しっかり縫われているのでしょう、手術後次の朝には歩かされました。硬膜麻酔が効いてるので、それほど痛くなかったです。
2回目のストマ落ちの手術は、私の場合は1回目の緊急手術の半分くらいか、それ以下の痛みや予後でした。個人差があると思いますが、しっかり検査してからの手術なので、ある程度安心できると思います。
人それぞれですが大変でしたね。閉鎖手術後もドレーンありとは盲点でした。
膿瘍がある場合だけかなと思っていました。覚悟しなくてはいけないと思います。
ただ、1回目の手術では、2週間ほど保存治療=絶食点滴治療+ちゃんと睡眠できたのか?状態でしたので、
その分、体力が低下した状態での手術ということも考慮した方がいいかなと思いました。
今回予定の閉鎖術では極端な絶食からの手術ではありませんので、この点、あっけなく物事が進むことを期待します。
前回、手術後の夜、右足が動かなくなり(勿論回復)恐くなったこと、血圧が70まで低下しても本人の意識が普通だったので、
看護師が心配していなかったことなど懸念材料ですが、どうにもなりません。
Kazuさんに教えてもらったブログも見たのですが、アメンバー申請して再度覗いたところ、受理されてませんでした。
見たい記事が見れない。まあ、PCとかスマホとかのヤヤコシイシステム苦手なのですが、チェックはしてます。
ところで、執刀医に寸志や謝礼を渡しましたか?渡さなきゃいけないとか分かります。
渡さないと治療が不利になるのなら渡さなきゃいけないと思ったりします。
余裕はないので渡さなくて済むのならばそうしたいです。
膿瘍がある場合だけかなと思っていました。覚悟しなくてはいけないと思います。
ただ、1回目の手術では、2週間ほど保存治療=絶食点滴治療+ちゃんと睡眠できたのか?状態でしたので、
その分、体力が低下した状態での手術ということも考慮した方がいいかなと思いました。
今回予定の閉鎖術では極端な絶食からの手術ではありませんので、この点、あっけなく物事が進むことを期待します。
前回、手術後の夜、右足が動かなくなり(勿論回復)恐くなったこと、血圧が70まで低下しても本人の意識が普通だったので、
看護師が心配していなかったことなど懸念材料ですが、どうにもなりません。
Kazuさんに教えてもらったブログも見たのですが、アメンバー申請して再度覗いたところ、受理されてませんでした。
見たい記事が見れない。まあ、PCとかスマホとかのヤヤコシイシステム苦手なのですが、チェックはしてます。
ところで、執刀医に寸志や謝礼を渡しましたか?渡さなきゃいけないとか分かります。
渡さないと治療が不利になるのなら渡さなきゃいけないと思ったりします。
余裕はないので渡さなくて済むのならばそうしたいです。
軽く自分で調べましたが、現在はそういうのを無くそうとしているらしいですね。
良かったです。
良かったです。
読めるんですけど、アメンバー申請記事は読めないです。申請してるのですが、多分、ネットマナーなどがあって、まず挨拶が必要なんですかね。
よく分かりませんが、ネットのそういう煩雑さ苦手なんで大丈夫ですよ。ありがとう御座います。
よく分かりませんが、ネットのそういう煩雑さ苦手なんで大丈夫ですよ。ありがとう御座います。
アメブロはなんか複雑ですよね、私も良くわかりません。
こんばんは。久しぶりです。気になったのでBiondaさんblog見ていたら、やはり、アメンバー申請する際、何かコメントくれとありました。
なので、コメントしてきました。Biondaさん日記読んで、激しく同意したのは、医師たちがまるで人工肛門閉鎖技術当たり前みたいな空気で
詳しい説明も励ましの言葉もなく、軽く閉鎖する!と一言で終わったことに対しての不信感です。Biondaさんもわたしも閉鎖技術があるのを知らないし
信じられなかったので、本当なのか??とずっと疑問に思っていました。それが医師への疑念です。故に未だに安心できる情報が欲しい状態です。
話変わりますが、順調に行けば月末入院手術です。検査をしました。採血、採尿、胸と腹のレントゲン、心臓超音波検査ぐらいで終わりました。
来週、お話を聞きに行って決まると思います。聞いたら幸いにしてバリウムは使わないとのこと。他の先輩方とは全然違うなと思いました。
入院して2日目に手術予定です。Kazuさんも私と同じ単孔式ですね。入院前までは普通に食事をしていたわけで、
その分、腸壁には便や食べたものがこびり付いていると思うのですが、入院初日から絶食点滴ですか?
手術で肛門側腸管と口側腸管をつなぐにしても綺麗な状態でつなぐんですよね?
腸壁の汚れなどは内視鏡カメラの時みたいに、特別な液体を飲んで流すのでしょうか?
肛門側腸管などはどのように綺麗するのか分かりませんが気になりました。
なので、コメントしてきました。Biondaさん日記読んで、激しく同意したのは、医師たちがまるで人工肛門閉鎖技術当たり前みたいな空気で
詳しい説明も励ましの言葉もなく、軽く閉鎖する!と一言で終わったことに対しての不信感です。Biondaさんもわたしも閉鎖技術があるのを知らないし
信じられなかったので、本当なのか??とずっと疑問に思っていました。それが医師への疑念です。故に未だに安心できる情報が欲しい状態です。
話変わりますが、順調に行けば月末入院手術です。検査をしました。採血、採尿、胸と腹のレントゲン、心臓超音波検査ぐらいで終わりました。
来週、お話を聞きに行って決まると思います。聞いたら幸いにしてバリウムは使わないとのこと。他の先輩方とは全然違うなと思いました。
入院して2日目に手術予定です。Kazuさんも私と同じ単孔式ですね。入院前までは普通に食事をしていたわけで、
その分、腸壁には便や食べたものがこびり付いていると思うのですが、入院初日から絶食点滴ですか?
手術で肛門側腸管と口側腸管をつなぐにしても綺麗な状態でつなぐんですよね?
腸壁の汚れなどは内視鏡カメラの時みたいに、特別な液体を飲んで流すのでしょうか?
肛門側腸管などはどのように綺麗するのか分かりませんが気になりました。
biondaさんのコメントを読みました。境遇、医師や病院の環境としては似ている感じですね。私の病院は丁寧でした。それはbiondaもよく知ってます。病気としては悪性ではないので、医師からは軽く見られる傾向はありますね。私のように根治しますから。
いよいよ入院ですね。私は2日目から絶食、下剤マグコロール2リットル飲んで、ストマまではスカスカ状態。肛門からは注腸検査があったので、浣腸代わりになった感じです。
高校の友人に外科医がいるのですが、大腸穿孔は汚染下での緊急手術だったのに対して、閉鎖術はしっかり処理してからなので、化膿や炎症の心配はいらない、と言っていました。
いよいよ入院ですね。私は2日目から絶食、下剤マグコロール2リットル飲んで、ストマまではスカスカ状態。肛門からは注腸検査があったので、浣腸代わりになった感じです。
高校の友人に外科医がいるのですが、大腸穿孔は汚染下での緊急手術だったのに対して、閉鎖術はしっかり処理してからなので、化膿や炎症の心配はいらない、と言っていました。
ありがとう御座います。入院してからも検査があるのですね。迂闊でした。注腸検査が必ずしもバリウム使用するか分かりませんが
まだ、油断なりませんね。医者に逆らえないのでバリウムだったら受け入れるしかないのでしょうが、バリウムでないことを願います。
ただ、肛門からの場合は、私の場合はまだ安全なんですかね?憩室があったのはS状結腸でしたから。
良き知己がいて羨ましいです。頼もしい。縫合部分もどれくらいでつながり、食事の固形物も何日目ぐらいから許可されるのでしょうか?
もしかして、短期間で完全に縫合されるんですかね?まあ、質問ばかりで申し訳ありません。
で、なんですが、聞きたいことがあります。つまらないことかも知れません。Biondaさんと同じような心境です。
今度、手術内容の説明があるのですが、医師というのは、患者が麻酔で寝てから、手術無理と判断して、勝手に永久にしたりすることはないですよね?
そういう事例知ってますか?説明の時に医師に「もし、閉鎖術が難しくても、患者の知らぬところで永久とかにしないでください!」とは
流石に言ってはまずいでしょうか?私は医療関係者のご機嫌を損ねてはいけないと思うようになりました。
だから、信頼すべきで上記のようなことは言ってはいけないと思うのですが、万が一とか考えてしまいます。Biondaさんと同じ心境です。
流石にまずいですかね?
まだ、油断なりませんね。医者に逆らえないのでバリウムだったら受け入れるしかないのでしょうが、バリウムでないことを願います。
ただ、肛門からの場合は、私の場合はまだ安全なんですかね?憩室があったのはS状結腸でしたから。
良き知己がいて羨ましいです。頼もしい。縫合部分もどれくらいでつながり、食事の固形物も何日目ぐらいから許可されるのでしょうか?
もしかして、短期間で完全に縫合されるんですかね?まあ、質問ばかりで申し訳ありません。
で、なんですが、聞きたいことがあります。つまらないことかも知れません。Biondaさんと同じような心境です。
今度、手術内容の説明があるのですが、医師というのは、患者が麻酔で寝てから、手術無理と判断して、勝手に永久にしたりすることはないですよね?
そういう事例知ってますか?説明の時に医師に「もし、閉鎖術が難しくても、患者の知らぬところで永久とかにしないでください!」とは
流石に言ってはまずいでしょうか?私は医療関係者のご機嫌を損ねてはいけないと思うようになりました。
だから、信頼すべきで上記のようなことは言ってはいけないと思うのですが、万が一とか考えてしまいます。Biondaさんと同じ心境です。
流石にまずいですかね?
縫合部分は。2~3日でつながると思います。入院日記を読んで頂ければわかりますが、流動食から始まって、5分粥、普通食へ、1週間も掛からなかったと記憶してます。これも日記に書いたと思います。
私は医師グループを信頼していたので、開けてみたら閉鎖は無理ですか?なんて聞かなかったし、医師からもそんな可能性は全く言われませんでしたから、生板の鯉状態で任せました。ジタバタしても仕方ないので。
機嫌を損ねるとか気にしなくていいんじゃないですか。心配事や気になったことは、率直に聞けばいいと思います。最近の医師は丁寧ですからね。
万が一を考えてしまうことは当然です。そんな不安を正直に話して、私は全然もないと思います。安心させることも医師の仕事の一部だと思います。それが出来ない医師は、まだまだ経験不足かと。
私は医師グループを信頼していたので、開けてみたら閉鎖は無理ですか?なんて聞かなかったし、医師からもそんな可能性は全く言われませんでしたから、生板の鯉状態で任せました。ジタバタしても仕方ないので。
機嫌を損ねるとか気にしなくていいんじゃないですか。心配事や気になったことは、率直に聞けばいいと思います。最近の医師は丁寧ですからね。
万が一を考えてしまうことは当然です。そんな不安を正直に話して、私は全然もないと思います。安心させることも医師の仕事の一部だと思います。それが出来ない医師は、まだまだ経験不足かと。
ありがとう御座います。言うかどうかは迷いますが
考えて置きます。絶対安心感が欲しい私ともう完治する気まんまんの私がいます。
Biondaさん日記で腹壁瘢痕ヘルニアというのを見つけてしまいました。私はストーマヘルニア気味なので
それも主治医に聞いてみようと思います。
考えて置きます。絶対安心感が欲しい私ともう完治する気まんまんの私がいます。
Biondaさん日記で腹壁瘢痕ヘルニアというのを見つけてしまいました。私はストーマヘルニア気味なので
それも主治医に聞いてみようと思います。
医師も忙しいですからね、素人知識に対応するのも大変だとは思いますが、不安なことは聞いて問題ないと思います。納得させるのも医療の一部じゃないかと。もちろん、安心させることも。
腹壁瘢痕ヘルニアのことも聞くべきですね、遠慮なく。
腹壁瘢痕ヘルニアのことも聞くべきですね、遠慮なく。
お久しぶりです。ドタバタしてます。入院直前で聞きたいことがあります。
用意するものについてです。
オムツは入院してからでも間に合うと言われました。しかし、それ以外のことは何も聞いていません。
ワセリンとか必要なのですか?約半年使用していなかった肛門が排便の度に痛むとかありますかね?
ネットのどこかでワセリンと見た記憶がありますので…。
サニーナスプレーを知ってますか?パウチの潤滑剤代替品としてサニーナという商品があるのですが、お尻の洗浄剤と書かれています。
これをワセリン代わりにするのもありなのか分かりますか?
他に用意する必要なものありますか?
あと、前回の入院時、シャワーを浴びること出来なくなること2~3週間ありました。今回の閉鎖術後のシャワーは何日後から許可されましたか?
薄毛なのでシャンプーにこだわっていまして、もし、浴室ではなく洗髪台の使用許可しか下りなかった場合、普段、使用しているザクロ精炭酸シャンプーでは
黒く汚してしまう可能性があるので、その場合はまた別のシャンプ―を用意しなくてはいけない薄毛の悩みがあります。
興味ないかも知れませんが、シャンプーにこだわると、臨時に市販の安いシャンプ―使うと頭皮が燃えるようなヒリヒリを感じたことがあります。
やはり、良く無いのだなと思いました。
前回、入院時、洗髪できなかったからなのか、麻酔の影響なのか、ごっそり薄くなりました。悲しいけど命はありますからね。
余談ですが、最近のこと。夜、便意を感じました。出るわけないのですが、一応、便座に座るようにしています。
腸壁の粘膜が排出される場合があるからです。出るわけないのですが、尻穴の上を指で押したら今回は出ました。驚きです。
便ではないのでしょうが不思議ですね。今回は幼虫が横たわっているような大きさの排出物でした。
未だにあのようなものが出てくるとは。思わずビニール手袋で掬い取り保存してあります。担当医に見せても興味示さないと思いますが…。
不思議なことに尻や性器周辺の痛みが再度減少したので、それが痛みの原因:膿瘍だったのかと素人妄想しました。
用意するものについてです。
オムツは入院してからでも間に合うと言われました。しかし、それ以外のことは何も聞いていません。
ワセリンとか必要なのですか?約半年使用していなかった肛門が排便の度に痛むとかありますかね?
ネットのどこかでワセリンと見た記憶がありますので…。
サニーナスプレーを知ってますか?パウチの潤滑剤代替品としてサニーナという商品があるのですが、お尻の洗浄剤と書かれています。
これをワセリン代わりにするのもありなのか分かりますか?
他に用意する必要なものありますか?
あと、前回の入院時、シャワーを浴びること出来なくなること2~3週間ありました。今回の閉鎖術後のシャワーは何日後から許可されましたか?
薄毛なのでシャンプーにこだわっていまして、もし、浴室ではなく洗髪台の使用許可しか下りなかった場合、普段、使用しているザクロ精炭酸シャンプーでは
黒く汚してしまう可能性があるので、その場合はまた別のシャンプ―を用意しなくてはいけない薄毛の悩みがあります。
興味ないかも知れませんが、シャンプーにこだわると、臨時に市販の安いシャンプ―使うと頭皮が燃えるようなヒリヒリを感じたことがあります。
やはり、良く無いのだなと思いました。
前回、入院時、洗髪できなかったからなのか、麻酔の影響なのか、ごっそり薄くなりました。悲しいけど命はありますからね。
余談ですが、最近のこと。夜、便意を感じました。出るわけないのですが、一応、便座に座るようにしています。
腸壁の粘膜が排出される場合があるからです。出るわけないのですが、尻穴の上を指で押したら今回は出ました。驚きです。
便ではないのでしょうが不思議ですね。今回は幼虫が横たわっているような大きさの排出物でした。
未だにあのようなものが出てくるとは。思わずビニール手袋で掬い取り保存してあります。担当医に見せても興味示さないと思いますが…。
不思議なことに尻や性器周辺の痛みが再度減少したので、それが痛みの原因:膿瘍だったのかと素人妄想しました。
ご無沙汰してます、いよいよ迫ってきましたね。上手くいくことを願っています。
私はワセリンとか用意しませんでしたし、必要なら病院が用意してくれると思います。昔と違って完全看護ですからね、その旨、言えば処置してくれると思います。
ストマ落ちの傷に関しては、当時は最新鋭であったPICOという吸引システムを使ったので、8日目にシャワーをあびられました。
https://soarwing.exblog.jp/21867211/
シャンプーに関しては、個室だったので部屋の洗面台で勝手に洗ってました。シャンプーは普通のものです。
便意はあったし、使ってない肛門からも老廃物?みたいなものが出るようで、心配はないと思います。
まだまだ色々とあると思いますが、医師に任せてあまり神経質にならないようにして下さいね。お大事に。
私はワセリンとか用意しませんでしたし、必要なら病院が用意してくれると思います。昔と違って完全看護ですからね、その旨、言えば処置してくれると思います。
ストマ落ちの傷に関しては、当時は最新鋭であったPICOという吸引システムを使ったので、8日目にシャワーをあびられました。
https://soarwing.exblog.jp/21867211/
シャンプーに関しては、個室だったので部屋の洗面台で勝手に洗ってました。シャンプーは普通のものです。
便意はあったし、使ってない肛門からも老廃物?みたいなものが出るようで、心配はないと思います。
まだまだ色々とあると思いますが、医師に任せてあまり神経質にならないようにして下さいね。お大事に。
ありがとう御座います。大変、参考になりました。
手術前日に内視鏡やるそうです。肛門側は腸とつながっていないのにどうするか知りませんが、当日朝のモビプレップ服用で
医師には結構大変だと言われました。翌日の手術も俎板の上の鯉の覚悟決めて、行ってきます。どうも、ありがとう御座いました。
Kazuさんの助言には大変助けられました。感謝しています。ではでは。
手術前日に内視鏡やるそうです。肛門側は腸とつながっていないのにどうするか知りませんが、当日朝のモビプレップ服用で
医師には結構大変だと言われました。翌日の手術も俎板の上の鯉の覚悟決めて、行ってきます。どうも、ありがとう御座いました。
Kazuさんの助言には大変助けられました。感謝しています。ではでは。
そうそう、モビプレップを服用するとすぐにストマが満タンんになりますから、予備のパウチを用意して検査に望まれると良いと思います。オムツも持っていけば万全。
私は偶然予備でパウチを持って行ったので、検査室で漏らさないで済みました。トイレで交換しましたけどね。
私は偶然予備でパウチを持って行ったので、検査室で漏らさないで済みました。トイレで交換しましたけどね。
病院の方もどうなるか分かっているだろうから、用意していると思うんですがどうなんですかね?
まさか、本人の頑張りにかかっているとか???
今年の頭に一度やっていまして、本来の肛門から排泄しました。
今回、同じようなことが起きるならば、まず汚れると予想されます。そんなの病院も予想済みで準備万端だと信じたいのですが・・・。
まさか、本人の頑張りにかかっているとか???
今年の頭に一度やっていまして、本来の肛門から排泄しました。
今回、同じようなことが起きるならば、まず汚れると予想されます。そんなの病院も予想済みで準備万端だと信じたいのですが・・・。
希望的予測よりも、ハッキリと病院に確認すれが良いかと思います。何々は用意してありますか?用意すべきものは何ですか?って。そうすれば安心です。
病院側も言わなくても当然だと思っていることもあるでしょうし。
いよいよ11月、もう少しですね。回復をお祈り申し上げます。
病院側も言わなくても当然だと思っていることもあるでしょうし。
いよいよ11月、もう少しですね。回復をお祈り申し上げます。
by kzkwglider
| 2015-11-16 17:58
| 大腸穿孔&人工肛門&パウチ日記
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