義理も人情も切り捨てて
2015年 10月 26日
またまた秋の花火でした。極近所だったので、キレイ。かなり気合の入った打ち上げでした。知らなかったので、ビックリ。
さて、第一宅の近所にある内科循環器科クリニックに通って、6年以上になります。血圧管理のため、月に1回、愛用のOMRONで計測したグラフを見せて、診察してもらいます。
私よりも一つ年上で、とても優しくて切れる先生ですし、レントゲン、心電図、エコーと、町医者としては充分な設備です。
今回の大腸穿孔が発症した時、真っ先に駆けつけたのが、この医院でした。
結果的に大腸穿孔を見抜けなくて、二日間苦しんだのですが、それは致し方ないことで、先生を恨んでません。
むしろ、良い病院を紹介してくれた、と感謝しているくらいです。
これからも掛かり付けのクリニックとして通いたいのですが、手術をした総合病院にスイッチする必要性を感じてます。
これだけの大病をしたのですから、精神科を除いて、総合病院に一本化することが、効率もいいし、安心でもあります。
さらに、今回の手術前の検査で、「D-dimer」の高値が発覚し、最悪ワーファリンとかを飲む必要性が生じるかもしれません。
となると、血液サラサラは完全に循環器科の仕事になりますから、クリニックの先生には誠に申し訳ないのですが、転院するのがベストでしょう。
挨拶に行きたいけど、先生も忙しいでしょうからね。

