航空部な人々
2015年 01月 21日
いくつかの日本の大学には、航空部があります。活動内容はグライダーの「訓練」で、4年以内にライセンス取得が目的みたいです。真面目に、将来はプロのパイロットを目指している学生さんもいますね。
野球部や陸上部と同じく、「体育会」です。スポーツ枠で入学したならともかく、今時、普通に受験して入学した大学生が体育会のクラブに入部するって、少数派でしょうね。生まれながらに飛行機が好きなんでしょうけど、大学の中では浮いてるんじゃないかと、マッタリと緩んだ大学生活を過ごしたオジさんとしては、心配してます。大きなお世話ですけど。

画像は、某大学航空部、監督さんに指導される女子部員です。貴重な女子大生です。怖いもの知らず、かもしれませんが、これも大きなお世話ですよね。
さて、大学の航空部、まとめて「学連」って呼んでますが、体育会ですからね、上下関係、厳しいです。先輩やOBには、絶対服従です。現在は21世紀なんですけど、この特殊性は、普遍のようです。
まあ、考えようによっては、ほとんどタダでライセンスが取れますから、我慢している学生さんもいるでしょうね、少しは。
問題は、その封建的な雰囲気なんですよ。大学の中だけでやって頂くぶんには、関係ないのですが、それを社会人クラブまで持ち込んでこられると、困っちゃいます。
こちらは、いい大人、お金を払って真面目に真剣に「遊び」に来ているのです。
練習、と、訓練、この微妙なニュアンスの違いが、具現化してくるわけです。へそ曲がりなので、まあ当然なんですけどね。
しばらく愚痴っぽくなるかもしれませんが、お許し下さい。
野球部や陸上部と同じく、「体育会」です。スポーツ枠で入学したならともかく、今時、普通に受験して入学した大学生が体育会のクラブに入部するって、少数派でしょうね。生まれながらに飛行機が好きなんでしょうけど、大学の中では浮いてるんじゃないかと、マッタリと緩んだ大学生活を過ごしたオジさんとしては、心配してます。大きなお世話ですけど。

さて、大学の航空部、まとめて「学連」って呼んでますが、体育会ですからね、上下関係、厳しいです。先輩やOBには、絶対服従です。現在は21世紀なんですけど、この特殊性は、普遍のようです。
まあ、考えようによっては、ほとんどタダでライセンスが取れますから、我慢している学生さんもいるでしょうね、少しは。
問題は、その封建的な雰囲気なんですよ。大学の中だけでやって頂くぶんには、関係ないのですが、それを社会人クラブまで持ち込んでこられると、困っちゃいます。
こちらは、いい大人、お金を払って真面目に真剣に「遊び」に来ているのです。
練習、と、訓練、この微妙なニュアンスの違いが、具現化してくるわけです。へそ曲がりなので、まあ当然なんですけどね。
しばらく愚痴っぽくなるかもしれませんが、お許し下さい。
グライダーに興味があってブログ記事を読んでいます。
ちょっと残念だったのはグライダークラブは社会人になっても学生の体育会系な乗りを引きずっているという点です。
自分は大学で体育会系の部活に所属していましたが、卒業後のOBになってもその上下関係を引きずっている同期を見てちょっと違うんじゃないかと思いました。
学生のうちは上下関係あってもよいと思いますけど。卒業して社会人になったら、お互い年上、年下程度の関係で良いんじゃないかと、記事を読んでいてふと思った次第です。
在学中は確かに部活の人間関係は部活の中がすべてですが、卒業すれば一個人になります。
当然ですが、社会という大きな枠組みの中では後輩からも教えてもらうことも多いですし、そのような人間関係ではもはやOBではなく、単なる年上として接したほうが自然なのではないかと思っているのです。
>>こちらは、いい大人、お金を払って真面目に真剣に「遊び」に来ているのです。
まさに同感です。
とはいえ、確かに当の本人にとってはそれが自分のすべてですし、生半可な気持ちでやっていないというプライドもあるでしょうからね・・・
動力飛行機はビジネスライクのスクールがあるのに何故グライダーはビジネスライクのスクールがほとんどないのでしょうか?
ちょっと調べてみて、JMGCはビジネスライクのスクールのようなのですがどうでしょうか?
社会人にもなってあの体育会系のノリについていけなくなってしまっているので・・・
お金は払って真面目にライセンスを取りたい人は少なくないと思うのです。
勝手なことを書いてしまいすみません。
ブログの内容や考え方が魅力的でついついコメントしてしまいました。
記事を読んでパラグライダーにも興味がわいてきました。
人生の先輩のブログとして、参考にしていきたいと思います。有意義なブログありがとうございます。
ちょっと残念だったのはグライダークラブは社会人になっても学生の体育会系な乗りを引きずっているという点です。
自分は大学で体育会系の部活に所属していましたが、卒業後のOBになってもその上下関係を引きずっている同期を見てちょっと違うんじゃないかと思いました。
学生のうちは上下関係あってもよいと思いますけど。卒業して社会人になったら、お互い年上、年下程度の関係で良いんじゃないかと、記事を読んでいてふと思った次第です。
在学中は確かに部活の人間関係は部活の中がすべてですが、卒業すれば一個人になります。
当然ですが、社会という大きな枠組みの中では後輩からも教えてもらうことも多いですし、そのような人間関係ではもはやOBではなく、単なる年上として接したほうが自然なのではないかと思っているのです。
>>こちらは、いい大人、お金を払って真面目に真剣に「遊び」に来ているのです。
まさに同感です。
とはいえ、確かに当の本人にとってはそれが自分のすべてですし、生半可な気持ちでやっていないというプライドもあるでしょうからね・・・
動力飛行機はビジネスライクのスクールがあるのに何故グライダーはビジネスライクのスクールがほとんどないのでしょうか?
ちょっと調べてみて、JMGCはビジネスライクのスクールのようなのですがどうでしょうか?
社会人にもなってあの体育会系のノリについていけなくなってしまっているので・・・
お金は払って真面目にライセンスを取りたい人は少なくないと思うのです。
勝手なことを書いてしまいすみません。
ブログの内容や考え方が魅力的でついついコメントしてしまいました。
記事を読んでパラグライダーにも興味がわいてきました。
人生の先輩のブログとして、参考にしていきたいと思います。有意義なブログありがとうございます。
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hiroさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
仰る通りで、日本のグライダーのクラブって、殆どが学連の体制を引き摺っているか、航空会社の元パイロットを頂点とした縦割れ組織になっています。
細かいことにうるさくて、自由に飛べませんし、ライセンス取得は、あくまで「ボランティア」で教えて頂く、と言うスタンスです。
JMGCはモーターグライダーがメインなので、ピュアグライダーのライセンスはどうでしょうかね。手っ取り早くアメリカで取得してくる人が多いです。
ライセンス取得後は、東京グライダークラブが日本で唯一商売として飛べるクラブです。会長曰く、「ウチはゴルフクラブと同じ」と言ってますから、お金を払えば、自由に曳航しくれます。ただし、ライセンスはもちろん、しっかりした技量が求められます。
以上のような事情ですから、日本のグライダー文化はとても偏ったものになっていると思います。グライダーは集団で軍隊のように飛ばすもの、と学連から擦り込まれたパイロットがほとんどですから。自由な翼なのに、不自由に飛ばしてますね。
その点、ハングやパラグライダーは自由です。でも、性能が違い過ぎるので、飛べるコンディションが大幅に減少してしまいます。クラブにもよりますが、雰囲気は和気あいあいで楽しいですし、老若男女がフランクに「オトナの遊び」として成り立っています。ゆえに、人口もグライダーより桁違いに多いです。
今は事情により東京グライダークラブで飛べないので、パラグライダーがとても楽しいです。所属してるクラブは完全に会社組織ですから、フライヤーの事を「お客さん」と呼びます。そんなピュアグライダークラブは、残念ながら新たに誕生はしないでしょうね。
パラグライダーを含めて、ここでは書けない事情をお知りになりたいのでしたら、kzkw827アットマークgmail.comへメールを頂ければ、忌憚ない情報をお知らせします。新しい「最短ライセンサーへの道」を考えました。グライダーを始めたい方を応援したいです。
仰る通りで、日本のグライダーのクラブって、殆どが学連の体制を引き摺っているか、航空会社の元パイロットを頂点とした縦割れ組織になっています。
細かいことにうるさくて、自由に飛べませんし、ライセンス取得は、あくまで「ボランティア」で教えて頂く、と言うスタンスです。
JMGCはモーターグライダーがメインなので、ピュアグライダーのライセンスはどうでしょうかね。手っ取り早くアメリカで取得してくる人が多いです。
ライセンス取得後は、東京グライダークラブが日本で唯一商売として飛べるクラブです。会長曰く、「ウチはゴルフクラブと同じ」と言ってますから、お金を払えば、自由に曳航しくれます。ただし、ライセンスはもちろん、しっかりした技量が求められます。
以上のような事情ですから、日本のグライダー文化はとても偏ったものになっていると思います。グライダーは集団で軍隊のように飛ばすもの、と学連から擦り込まれたパイロットがほとんどですから。自由な翼なのに、不自由に飛ばしてますね。
その点、ハングやパラグライダーは自由です。でも、性能が違い過ぎるので、飛べるコンディションが大幅に減少してしまいます。クラブにもよりますが、雰囲気は和気あいあいで楽しいですし、老若男女がフランクに「オトナの遊び」として成り立っています。ゆえに、人口もグライダーより桁違いに多いです。
今は事情により東京グライダークラブで飛べないので、パラグライダーがとても楽しいです。所属してるクラブは完全に会社組織ですから、フライヤーの事を「お客さん」と呼びます。そんなピュアグライダークラブは、残念ながら新たに誕生はしないでしょうね。
パラグライダーを含めて、ここでは書けない事情をお知りになりたいのでしたら、kzkw827アットマークgmail.comへメールを頂ければ、忌憚ない情報をお知らせします。新しい「最短ライセンサーへの道」を考えました。グライダーを始めたい方を応援したいです。
こちらこそ返信していただきありがとうございます。
グライダークラブは入会金も高いですから、実際に入会する前に事情を知ることができて良かったです。
JMGCにも問い合わせましたが、やはりピュアグライダーというよりモーターグライダーや飛行機がメインのようですね。
渡航機と教官が揃わないと練習できないからいつも練習できるわけではないとのことでした。
ふるさと納税で体験搭乗券を申し込んでしまった後なので、とりあえず体験だけして考えようと思います。
ちなみに宇都宮のAKAIWAというところでパラグライダーの体験をしてみました。
丘から少し浮くだけのやつです。
インストラクターの方が風を良く見てくれてとても安定して飛べました。
風が落ち着いてきたなと自分で思っていても、イントラの方が「後ろから風が巻いてきているな」とのこと。
やっぱり風に対する感性が鋭いのだなと実感しました。
あと、最初の飛行で着地の時にキャノピーが横に煽られ、反射的に引っ張り、すっころんで引きずられてしまいました。
自然の力はすさまじいですね。
ブログ楽しみにしています。
メールアドレスもありがとうございます。
グライダークラブは入会金も高いですから、実際に入会する前に事情を知ることができて良かったです。
JMGCにも問い合わせましたが、やはりピュアグライダーというよりモーターグライダーや飛行機がメインのようですね。
渡航機と教官が揃わないと練習できないからいつも練習できるわけではないとのことでした。
ふるさと納税で体験搭乗券を申し込んでしまった後なので、とりあえず体験だけして考えようと思います。
ちなみに宇都宮のAKAIWAというところでパラグライダーの体験をしてみました。
丘から少し浮くだけのやつです。
インストラクターの方が風を良く見てくれてとても安定して飛べました。
風が落ち着いてきたなと自分で思っていても、イントラの方が「後ろから風が巻いてきているな」とのこと。
やっぱり風に対する感性が鋭いのだなと実感しました。
あと、最初の飛行で着地の時にキャノピーが横に煽られ、反射的に引っ張り、すっころんで引きずられてしまいました。
自然の力はすさまじいですね。
ブログ楽しみにしています。
メールアドレスもありがとうございます。
ふるさと納税で体験される方、現在所属している加須の学生連盟でも多いです。皆さん楽しまれてますから、本当に短時間の体験ですけど、おススメです。
すでにパラを体験されているなら、自然の風のパワーを感じていると思います。パラは軽いですが、500㎏もある複座のグライダーを毎秒5m/s以上で上昇させるサーマルが発生しますから、地球のエネルギーは凄まじいです。それを探して操縦するのが、パラもグライダーも同じ醍醐味ですね
これからも駄文を綴っていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。個々のクラブのことは、メールを頂ければ、私や友人の個人的感想や雰囲気をお伝えできます。遠慮なくメールして下さい。
すでにパラを体験されているなら、自然の風のパワーを感じていると思います。パラは軽いですが、500㎏もある複座のグライダーを毎秒5m/s以上で上昇させるサーマルが発生しますから、地球のエネルギーは凄まじいです。それを探して操縦するのが、パラもグライダーも同じ醍醐味ですね
これからも駄文を綴っていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。個々のクラブのことは、メールを頂ければ、私や友人の個人的感想や雰囲気をお伝えできます。遠慮なくメールして下さい。
そうですね。まずは体験で一通りやってみて、一番しっくりくるものから本格的に始めてみようと思います。
前回のコメントからしばらく経ちますが、結構頻繁にブログ読んでいます。
あれからパラグライダーやモーターグライダー、セスナなど体験して、大利根飛行場でモーターグライダーかセスナのライセンスにチャレンジしてみることにしました。
体験搭乗して完全に飛行機の虜になってしまいました。
操縦かんを握って自分で動かしたくて仕方ありません。
特にグライダーは乗っていて気持ちがいいですね。サーマルのぼこぼこした感じを全身で味わえ、窓も大きいので鳥になった気分です。
セスナは車の延長としての乗り物でした。安定していて離陸の力強さを感じました。セスナで家族を乗せて旅行できたらと思うと最高ですね。
さてさて、どちらにしようか本当に悩んでしまいます。
いずれにしても早い段階で身体検査を受けて練習許可書を申請しようと思います。
kzkwgliderさんの記事や前回のコメントなどがとても参考になりました。ありがとうございます。
そうそう、身体検査は羽田をご利用になっている記事を見たのですが、身体検査は羽田が良いですか?
ちなみに私は栃木の南の方に住んでいます
あれからパラグライダーやモーターグライダー、セスナなど体験して、大利根飛行場でモーターグライダーかセスナのライセンスにチャレンジしてみることにしました。
体験搭乗して完全に飛行機の虜になってしまいました。
操縦かんを握って自分で動かしたくて仕方ありません。
特にグライダーは乗っていて気持ちがいいですね。サーマルのぼこぼこした感じを全身で味わえ、窓も大きいので鳥になった気分です。
セスナは車の延長としての乗り物でした。安定していて離陸の力強さを感じました。セスナで家族を乗せて旅行できたらと思うと最高ですね。
さてさて、どちらにしようか本当に悩んでしまいます。
いずれにしても早い段階で身体検査を受けて練習許可書を申請しようと思います。
kzkwgliderさんの記事や前回のコメントなどがとても参考になりました。ありがとうございます。
そうそう、身体検査は羽田をご利用になっている記事を見たのですが、身体検査は羽田が良いですか?
ちなみに私は栃木の南の方に住んでいます
hiroさん、コメントありあがとうございます。
様々なカテゴリーで飛ばれていて羨ましい限りです。個人の好みなので何とも言えませんが、私はピュアグライダーのソアリングが好きですね。
動力機も散々飛ばしましたが、すぐに眠くなってしまって緊張感に欠けたりしてます。
グライダーなら、ひたすらリフトを追い求めないといけないので、眠くなる暇がありません。それは軟式滑空機(パラ)でも同じです。
下世話な話ですが、日本でセスナを飛ばすにはかなりの経済的負担も必要ですね。
身体検査ですが、羽田は先生も優しくておススメです。空港ですから、全国からパイロットがやってきます。栃木からだと少し遠いですが、確実性は高いですね。
コスパと発行スピードで言えば『葛飾つばさ医院』もありますが、かなりレアです。
様々なカテゴリーで飛ばれていて羨ましい限りです。個人の好みなので何とも言えませんが、私はピュアグライダーのソアリングが好きですね。
動力機も散々飛ばしましたが、すぐに眠くなってしまって緊張感に欠けたりしてます。
グライダーなら、ひたすらリフトを追い求めないといけないので、眠くなる暇がありません。それは軟式滑空機(パラ)でも同じです。
下世話な話ですが、日本でセスナを飛ばすにはかなりの経済的負担も必要ですね。
身体検査ですが、羽田は先生も優しくておススメです。空港ですから、全国からパイロットがやってきます。栃木からだと少し遠いですが、確実性は高いですね。
コスパと発行スピードで言えば『葛飾つばさ医院』もありますが、かなりレアです。
アドバイスありがとうございます。早速2月に検査の予約をしました。
いずれにしても身体検査に合格しなければ始まりませんし、受かる保証はありませんから健康診断の延長の気持ちで受けてみます。
今年40ですが若干の白内障や眼圧高め、アレルギー持ちと、その他いろいろありますから受からないことも考えています。
その時はきっぱりあきらめる覚悟はしています。
セスナの経済的な負担は確かにありますが、ライセンスに関しては大利根飛行場が他の相場より安かったのは幸いでした。
クラブの休みも月火ですから平日も含めてある程度時間の自由が利きます。ピュアグライダーのクラブのように一日拘束!無駄にわらわら集まって一つの飛行機を飛ばす!団体行動!という感じが無くて良かったです。
セスナの所有は私には無理(特に維持費が大きすぎます)ですから現実的にはレンタルですよね。いろいろなクラブの情報を総合すると1時間2~3万でレンタルして楽しめるようです。
これなら許容範囲です。
40になるのでもう迷っている時間はありません。とりあえず免許を取ってから身の丈に応じた楽しみ方を探すつもりです。
もし身体検査に不合格になり、子供が手がかからなくなったらパラも始めてみようと思っています。
いずれにしても身体検査に合格しなければ始まりませんし、受かる保証はありませんから健康診断の延長の気持ちで受けてみます。
今年40ですが若干の白内障や眼圧高め、アレルギー持ちと、その他いろいろありますから受からないことも考えています。
その時はきっぱりあきらめる覚悟はしています。
セスナの経済的な負担は確かにありますが、ライセンスに関しては大利根飛行場が他の相場より安かったのは幸いでした。
クラブの休みも月火ですから平日も含めてある程度時間の自由が利きます。ピュアグライダーのクラブのように一日拘束!無駄にわらわら集まって一つの飛行機を飛ばす!団体行動!という感じが無くて良かったです。
セスナの所有は私には無理(特に維持費が大きすぎます)ですから現実的にはレンタルですよね。いろいろなクラブの情報を総合すると1時間2~3万でレンタルして楽しめるようです。
これなら許容範囲です。
40になるのでもう迷っている時間はありません。とりあえず免許を取ってから身の丈に応じた楽しみ方を探すつもりです。
もし身体検査に不合格になり、子供が手がかからなくなったらパラも始めてみようと思っています。
こんばんは。いよいよ身体検査ですか。羽田の先生は優しくて、自家用であればなるべく飛ばしてあげたい、って気持ちで接してくれます。
ただし、眼に関してはシビア、検査結果がそのまま反映されますから、事前の注意が必要です。白内障の手術歴や緑内障、眼圧など、診断書が必要な場合があります。
あらかじめ眼科で用意するとスムーズかも知れませんが、こればっかりは受検してみないと何とも言えません。
でも、まだ40歳ですから問題ないと思いますが。
グライダーは営利団体がなくなってしまって本当に残念です。陸単は別次元の楽しみがありますから、エンジョイして下さいね。
航空身体検査に関しては、裏話の宝庫ですから、メールを頂ければ極端な例も紹介できますよ。正直に申告すると、大変なことにもなります。
ご検討をお祈りいたします。
ただし、眼に関してはシビア、検査結果がそのまま反映されますから、事前の注意が必要です。白内障の手術歴や緑内障、眼圧など、診断書が必要な場合があります。
あらかじめ眼科で用意するとスムーズかも知れませんが、こればっかりは受検してみないと何とも言えません。
でも、まだ40歳ですから問題ないと思いますが。
グライダーは営利団体がなくなってしまって本当に残念です。陸単は別次元の楽しみがありますから、エンジョイして下さいね。
航空身体検査に関しては、裏話の宝庫ですから、メールを頂ければ極端な例も紹介できますよ。正直に申告すると、大変なことにもなります。
ご検討をお祈りいたします。
お言葉に甘えてメールいたしました。
by kzkwglider
| 2015-01-21 08:18
| ライセンサーへの道
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