遥かなるライセンサーへの道 その3
2015年 01月 21日
それでもどうしても、上級滑空機の自家用操縦証明が欲しくなってしまった御仁、お気の毒です。人生が変わってしまうでしょう。
でもそこには、通常の人生では味わない世界が待っていてくれるかもしれませんよ。私は55歳です、ブログのジャンルも50代に変えてみました。
この先いったい何年、元気に遊ぶことができるのでしょうか。もうタイマーは回り始めています。今を大切に、元気な一秒一秒を楽しく生きるがために、大好きなソアリングをしている、なんて、チョッと大げさですが、ウソではありません。
さあ扉は開きました、グライダークラブに入会です。軽飛行機やヘリコプターのように、コマーシャルベースでライセンスが取得できるクルマの教習所のようなグライダースクールは、日本では一箇所しかないですね。グライダー界の特殊性が、ここでも現れます。
どうせなら、動力機!が楽しいに決まっているじゃん、ってことになり、ソアリングの魅力が理解できる人って、かなり稀有です。当然だと思います。
となると、社会人のグライダークラブを選ぶのが普通で、クラブは、「ボランティア」でライセンス取得のお手伝いをしてくれます。これって、ありがたいお話のように感じますが、実は、いろいろと大変なんです。後々、チビチビと暴露しようかと思います。
で、費用です、これ肝心。まずは入会金、高いところで8万円くらい、年会費も8万円くらいですが、入会日からの月割をしてくれます。この「ミカジメ料」を支払うと、立派なグライダークラブ員が誕生!

でもそこには、通常の人生では味わない世界が待っていてくれるかもしれませんよ。私は55歳です、ブログのジャンルも50代に変えてみました。
この先いったい何年、元気に遊ぶことができるのでしょうか。もうタイマーは回り始めています。今を大切に、元気な一秒一秒を楽しく生きるがために、大好きなソアリングをしている、なんて、チョッと大げさですが、ウソではありません。
さあ扉は開きました、グライダークラブに入会です。軽飛行機やヘリコプターのように、コマーシャルベースでライセンスが取得できるクルマの教習所のようなグライダースクールは、日本では一箇所しかないですね。グライダー界の特殊性が、ここでも現れます。
どうせなら、動力機!が楽しいに決まっているじゃん、ってことになり、ソアリングの魅力が理解できる人って、かなり稀有です。当然だと思います。
となると、社会人のグライダークラブを選ぶのが普通で、クラブは、「ボランティア」でライセンス取得のお手伝いをしてくれます。これって、ありがたいお話のように感じますが、実は、いろいろと大変なんです。後々、チビチビと暴露しようかと思います。
で、費用です、これ肝心。まずは入会金、高いところで8万円くらい、年会費も8万円くらいですが、入会日からの月割をしてくれます。この「ミカジメ料」を支払うと、立派なグライダークラブ員が誕生!

練習許可証を取得していれば、複座機でさっそく教官との練習フライトが始まります。クラブによっては、訓練、なんて言われちゃいます。ここらから、雰囲気が少し見えて来ます。
当然タダで飛べるわけは、ありません。
エンジンがありませんから、飛行機で曳航してもらったり、ウインチで引っ張りあげてもらったりですが、効率が良いので飛行機曳航が一般的です。
テイクオフするための曳航料金は、切り離す高度によって変わります。2000ft 約600mの対地高度で4000円くらいです。
次に練習機のレンタル料金が、1分間100円です。練習フライトは、「バッタ」がほとんどなので、一回フライトは15分くらいで1500円。曳航料金と合わせて、一発4500円が目安ですね。
1日に3本くらいは飛ばないと上達しませんから、×3で13500円、プラス交通費や昼食代、とかかかりますから、まあ2万円弱ですね。
高いですよね、やっぱり。よほどの情熱と時間とお金がないと、無理です。はっきり申し上げて。
それだけのお金を支払って、練習、クラブによっては訓練!をして楽しいのか?これまた難しい問題なんですよね。
さらに、飛行練習だけでは、ありません。学科講習も始まります。工学、気象、法規、航法の4科目があり、四択で80点以上すべての科目で取らないと合格しません。
そんなには難しくなくて、クルマの免許の学科よりは、少し難しいレベルで、国土交通省のホームページから過去問をダウンロードできるので、5年分もやっておけば、まあ合格すると思います。
でも、厳しいグライダークラブだと、たっぷりと時間をかけて教えてくれちゃいます。これも、訓練ですから。
とまあ、これでグライダー蟻地獄にハマってしうことになります。今でこそ自由に飛んでますが、簡単ではなかったです。よろしければ、続きを聞いてやって下さいね。
当然タダで飛べるわけは、ありません。
エンジンがありませんから、飛行機で曳航してもらったり、ウインチで引っ張りあげてもらったりですが、効率が良いので飛行機曳航が一般的です。
テイクオフするための曳航料金は、切り離す高度によって変わります。2000ft 約600mの対地高度で4000円くらいです。
次に練習機のレンタル料金が、1分間100円です。練習フライトは、「バッタ」がほとんどなので、一回フライトは15分くらいで1500円。曳航料金と合わせて、一発4500円が目安ですね。
1日に3本くらいは飛ばないと上達しませんから、×3で13500円、プラス交通費や昼食代、とかかかりますから、まあ2万円弱ですね。
高いですよね、やっぱり。よほどの情熱と時間とお金がないと、無理です。はっきり申し上げて。
それだけのお金を支払って、練習、クラブによっては訓練!をして楽しいのか?これまた難しい問題なんですよね。
さらに、飛行練習だけでは、ありません。学科講習も始まります。工学、気象、法規、航法の4科目があり、四択で80点以上すべての科目で取らないと合格しません。
そんなには難しくなくて、クルマの免許の学科よりは、少し難しいレベルで、国土交通省のホームページから過去問をダウンロードできるので、5年分もやっておけば、まあ合格すると思います。
でも、厳しいグライダークラブだと、たっぷりと時間をかけて教えてくれちゃいます。これも、訓練ですから。
とまあ、これでグライダー蟻地獄にハマってしうことになります。今でこそ自由に飛んでますが、簡単ではなかったです。よろしければ、続きを聞いてやって下さいね。
by kzkwglider
| 2015-01-21 06:09
| ライセンサーへの道
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